昔懐かしい里山風景が広がる「大原」。時代に翻弄され、お寺自体も転居を繰り返したと伝わる、旅するお寺「三千院」は、皇室にゆかりのある門跡寺院です。当プランでは、平安時代を生きる人々にとって三千院がどのよ...
絶世の美女として知られる小野小町が、余生を過ごしたと伝わる隨心院。境内のあちこちに小野小町ゆかりのスポットが点在します。中でも、能の間を飾る華やかな襖絵「極採色梅匂小町絵図」は、小野小町の一生を描いた...
漫画のルーツともいわれ親しまれている、「国宝 鳥獣人物戯画」を所蔵する高山寺は、栂尾山に佇む歴史ある古刹です。2018年9月の台風で、境内には約300本もの大木が倒れ、大きな被害を受けました。復旧工事...
毘沙門堂は毘沙門天を祀る天台宗の門跡寺院。毘沙門天の使いが寅であることから毎月寅の日を縁日とし、一年の始まりには「初寅大祭」が行われる。大祭の3日間は“魔よけの寅”の福笹授与や甘酒の無料接待もある。護...
地蔵菩薩にゆく年の感謝をささげ、くる年の無病息災を願う 一年を通して涼やかな鈴虫の音色が聞けることから「鈴虫寺」の通称で知られる華厳寺。山門脇には草鞋を履いた珍しい姿の幸福地蔵が安置され、地蔵菩薩に...
天台声明を今に伝える寺院にて、良忍上人ゆかりの寺宝を公開 隠れ里の趣漂う大原にある来迎院は、平安時代に天台宗の僧・慈覚大師円仁によって開かれ、天台声明の根本道場として栄えた。一時衰退するも融通...
神社の創建の祝い、お火焚祭で諸願成就を願う 大同4(809)年、空海(弘法大師)が高雄にある神護寺の守護神として創建した山城国最古の八幡宮。本殿内陣の天井に描かれた極彩色の花絵44面は「花の天...
五穀豊穣と火を生業とする産業の繁栄を祈願 平安中期、境内から香りの良い清水が湧き出したことから清和天皇より「御香宮」の名を賜ったと伝わる神社。豊臣秀吉の伏見城築城に際しては鬼門(北東)の鎮守の...
平安時代の故事にちなみ、ふいごの形に積んた火串を焚き上げる 「火焚き」は「お火焚き」「御火焚き」とも呼ばれ、江戸時代より11月中旬に行われてきた京都の伝統行事。神前に火を焚き、秋の実りに感謝す...
大原女(おおはらめ)体験が1,000円引きに! ※本年度はコロナウイルスの影響により中止大原女とは、大原の働く女性たちの伝統衣装。かつて大原の女性たちは「薪」や「柴」を頭に乗せて、京の町へと行...
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