大同4(809)年、空海(弘法大師)が高雄にある神護寺の守護神として創建した山城国最古の八幡宮。本殿内陣の天井に描かれた極彩色の花絵44面は「花の天井」と呼ばれ、毎年春と秋の特別公開には多くの参拝者が訪れる。11月23日に営まれる創祀祭は空海が神社を創建したことを祝う祭り。創祀祭に続きお火焚祭が行われ、一年間に奉納された祈祷木や絵馬を焚き上げ成就を願う。参拝者には御神酒、饅頭、などが授与される。
(掲載日:2020年6月19日)
京都市中心部から1時間ほど車で行くと、桂川上流の京北地域が広がっています。 自然に恵まれ、穏や...
“夜の畑”が、京都の新しい観光体験へ。体験型農業「ナイトファーム2026」開催一般社団法人BNR(京...
京都山科、琵琶湖疏水(山科疏水)の北側に佇む、真言宗の古刹「安祥寺(あんしょうじ)」。 通常は非公...
京都丹波あゆの魅力発信フェア開催中! 開催期間:令和8年5月30日(土)から9月30日(水) 亀...
嵐山-高雄パークウエイは、嵐山の北側、奥嵯峨の鳥居本と高雄を結ぶ道路全長10.7kmのドライブウェイ...
平岡八幡宮は、弘法大師が神護寺の守護神として自ら描いた僧形八幡神像を御神体として創建された山城国最古...
西明寺がある槇尾(まきのお)、神護寺がある高雄(高尾・たかお)、高山寺がある栂尾(とがのお)は、京都...
神護寺がある高雄(高尾:たかお)、西明寺がある槇尾(まきのお)、高山寺がある栂尾(とがのお)は、通称...