酒どころ伏見♪2026年春の蔵開き&日本酒イベント情報(3月14日一斉開催)
伏見では、新酒の季節に多くの蔵元で「蔵開き」が行われ、それぞれの蔵元が趣向を凝らしたイベントや限定酒の販売で新酒の完成を祝います。
また、日本酒にちなんだイベントも開催されます。
何と、今年は3月14日(土)に12の蔵元が一斉に「蔵開き」を開催します。
また同日に月桂冠昭和蔵にて、伏見エリアの18の酒蔵が出品する上質な日本酒を味わうことができる有料試飲(事前予約制)イベント「伏見 酒フェス」や、京都信用金庫伏見支店のイベントが同時開催されます。
蔵開きでのハシゴ酒や酒フェスでの様々な蔵元のお酒の試飲など、酒どころ伏見で春の一日、日本酒三昧を体験しませんか。
蔵開きイベント一覧

【日本酒イベント】
○伏見 酒フェス2026〜FUSHIMI SAKE FES.〜
○伏見夢百衆「きき酒会」
※きき酒会は、定休日を除き毎日開催
【蔵開きイベント】
○北川本家 富翁「春の新酒祭2026」
○月桂冠 酒蔵まつり
○たまこく2026玉乃光酒造✕松山酒造(十石)合同蔵開き
○山本本家「神聖 春の蔵開き」
○招徳酒造2026年春「招徳酒造蔵開き」
○キンシ正宗「春の蔵開き」
○齊藤酒造「英勲蔵開き2026春」
○増田徳兵衛商店 春の蔵開き
○黄桜 伏見酒フェス@黄桜
○宝酒造「松竹梅」蔵開き
○松本酒造 蔵開き
【関連イベント】
○コミュニティ・バンク京信わくわく広場
酒の町「伏見」
日本有数の日本酒の町、京都「伏見」。
伏見はかつて「伏水」とも記され、伏見七名水と称される日本酒醸造に適した湧水があり、兵庫の灘、広島の西条とならび“日本三大酒どころ”として、全国的に知られています。
豊臣秀吉が伏見城を築き、江戸時代は幕府直轄地となり、京都中心部とを結ぶ高瀬川が開削され、宇治川と淀川へ経て大阪を水路で結ばれ、伏見は日本最大の河川港となりました。
また、日本で最初に銀座が置かれた地であり、商業・運輸業の一大拠点として栄えた町で、幕末には新選組や坂本龍馬、西郷隆盛、大久保利通をはじめとした志士たちが駆け抜けた歴史にも名を刻む町でもあります。
(情報提供:とっておきの京都プロジェクト事務局)
| エリア名 | 伏見 |
|---|---|
| イベント名 | 伏見の蔵元「春の蔵開き」と「日本酒イベント」 |
| 開催日時 | 2026年3月14日(土)※時間は蔵元・開催イベントにより異なります |
| 開催場所 | 伏見エリア一帯(下記マップを参照ください) |
イベント開催場所マップ
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