住宅街にひっそりと佇む美術館「京都花鳥館」

花と鳥を題材とした作品

花と鳥を題材とした作品を中心に、ドイツの至宝、マイセン窯の磁器作品と、 花鳥画の第一人者、上村淳之画伯の日本画作品が展示されているそうです。
はるさんからの投稿です。
月読神社からさらに南へ、苔寺・鈴虫寺方面へ向かう住宅街の中に突然現れる、煉瓦造りの建物、それが京都花鳥館。
展示物は大きく分けて2種類あり、ドイツで18-19世紀に発達したマイセン窯の陶磁器と、現在京都市立芸大の名誉教授を務める上村淳之氏の花鳥画が見どころ。
作り手の繊細な腕と感性を感じる作品をゆっくりと堪能できます。

(掲載日:2019年2月5日 情報提供:はる

施設情報

エリア西京
施設名京都花鳥館
所在地京都市西京区松室山添町26-24
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