おださんのパウンドケーキ(竹の子)~京都西山・西京大原野~

「おださんのパウンドケーキ」は、地元産や旬の食材を用いた手作り感と美味しさで、口コミやネットで大人気のスイーツ。「おださん」とはパウンドケーキを作られている「小田さん」の苗字なんです。作り手の名前が、そのまま商品名になっています。
小田さんがパウンドケーキを作り始めたきっかけは、かつてピザ店を営んいた時、デザートに提供していたのがパウンドケーキだったそう。その後、友人、知人に作って差し上げていたところ大好評で、それがきっかけで本格的に販売をされることになったとか。

本業は地元のエネルギー会社?!

お店があるのは大原野灰方町という場所。阪急バスの灰方バス停からなら徒歩3分。店舗は道路に面しては無いのでご注意。ガソリンスタンド横に案内看板が出ていますのでそれが目印。敷地内に入った奥まった場所に販売している場所があります。
「おださんのパウンドケーキ」を作っている小田さんは、実は小田石油と言う、ガソリンスタンド、ガス事業、カーレンタルなどを手がけるエネルギー会社の役員さんなのです。パウンドケーキがあまりにも人気となり、パウンドケーキ販売は飲食部門として会社の事業の一部門となっています。
ちなみに、パウンドケーキを販売している場所は、小田石油の事務所の一角です。

どれもこれも魅力的な味ばかり♪

パウンドケーキのバリエーションは6種類(2022年5月現在)。定番はプレーン、フルーツミックス、黒豆、梅酒味、金ごまの5種類、もう1種類は季節限定の竹の子です。黒豆は京丹波産、梅酒味の梅は城陽市の青谷梅林の貴重な三年梅酒の実、金ごまは地元産の大原野金胡麻を使用、竹の子は春の筍の収穫時期(3~5月)だけの期間限定販売。5月上旬に訪れた時、店頭には1本が残るのみ。ギリギリでラスト1本をゲットしました。

季節限定「竹の子」パウンドケーキ

「竹の子」パウンドケーキです。使用している竹の子は地元・大原野産で全国的に最上級ブランドとして知られている「京たけのこ」。新鮮な朝掘りの筍を湯がいた後、コンポートに。程よく甘さで、食感が残った筍はしっとりとした生地と絶妙にマッチしています。地元産の「金ごま」も購入したかったのですが、あいにくの売切れでした。こちらは次回のお楽しみと言うことに。
買いに行くには場所がちょっと遠いという方には、通信販売もありますよ。

スポット情報

エリア名西京
スポット名小田(おだ)さんのパウンドケーキ
所在地京都市西京区大原野灰方町68−2
アクセスJR向日町駅、阪急東向日駅から阪急バス「63番」または「66番」乗車、灰方バス停下車徒歩約3分
営業時間9:00~18:00
定休日日曜日
TEL075-335-0117
URLhttps://p-cake.net

(掲載日:2022年7月5日 情報提供:とっておきの京都プロジェクト事務局

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