「おこしバス」の愛称で親しまれ、京都の観光名所を巡る、京都定期観光バスの定番人気コース「大原三千院と比叡山延暦寺」の体験レポート(4月に取材)と乗車方法のご案内。
集合場所は京都駅の烏丸口(からすまぐち)にあります。
JR京都駅の中央口を出て左側、京都中央郵便局方面に歩いていくと「京都定期観光バス」の大きな看板が見えます。
まずは受付を済ませて、チケット(座席指定乗車券)を受け取ります。
発車時刻10分前までにのりば窓口で、手続きをします。バスの座席は指定制になっています。
座席番号はチケット(座席指定乗車券)お渡し時に決定します。
あいにくですが、お客さまから座席番号のご要望はお受けしていません。
お手洗いは乗車場所にはありません。JR京都駅構内や京都駅直結の商業施設「京都ポルタ」にありますので事前に済ませておきましょう。
旅行バックやスーツケースの大きな荷物はバスのトランクルームで預けることができますが、貴重品は各自にて保管管理になります。