おこしバス♪京都定期観光バス 春の味覚 新鮮「白子たけのこ」と桜と青もみじの名所

「おこしバス」の愛称で京都の観光名所を巡る京都定期観光バス。
春といえば竹の子!極上の甘味と柔らかさ「白子たけのこ」と、春の景色に出会う旅を期間限定、人数限定(30名様)で運行します。
源氏物語花の庭で知られる「城南宮」、青もみじの「光明寺」、西国三十三所第20番札所としても知られる名刹「善峯寺」を拝観。
昼食は日本一の竹の子の産地、京都西山にある京料理「いっぷく亭」にて白子竹の子の昼食。
春の一日を口福眼福でお楽しみください。
◆春の味覚 新鮮「白子たけのこ」と桜と青もみじの名所のご予約はこちらをクリックください

コース詳細

※おこしバス(イメージ)
実際に乗車するバスとは異なります

■運行日:2024年3月25日(月) ~ 4月12日(金)の平日
※3月26日、4月2日、9日、10日は運休
■出発場所・時間:JR京都駅烏丸口(おこしバスのりば)9:50発
■料金:大人12,600円、小児:9,470円
■乗車人数:30名様限定
■所要時間:約5時間30分
■見学箇所:城南宮(45分)、光明寺(40分)、善峯寺(65分)
■お食事:京料理 いっぷく亭(白子竹の子小懐石)
■予約:電話(075-672-2100/7:40~20:00)またはインターネット
※ネット予約はこちらをクリック

旅の見どころ♪味どころ

まずは、方除けの神社として有名な伏見区の「城南宮」で桃山の庭に咲く色鮮やかな紅しだれ桜を鑑賞。
日本一の品質の竹の子の産地、京都西山にある「京料理 いっぷく亭」にて、地元産の白子筍をふんだんに使用した、白子竹の子小懐石「雅(みやび)」をご賞味。
お食事の後は西山三山の2つ寺院を拝観。光明寺の青もみじ、善峯寺の桜、国の天然記念物に指定されている樹齢600年以上、全長37mの日本一「遊龍の松」お楽しみください。
桜が散っても竹の子料理と青もみじで、満足すること間違いなしです。
※気候・自然条件等により花の開花と運行期間が合わない場合があります。

城南宮

※写真提供:京都の桜写真

平安時代より「方除の大社」と仰がれ、引越・工事・旅行の安全、厄除を願う全国の人々から、日々の暮らしの守り神と、篤く尊崇されています。
源氏物語花の庭とよばれる神苑は、室町の庭、桃山の庭、平安の庭、春の山、城南離宮の庭の5つの趣の異なるエリアで構成され、源氏物語に登場する約80種を含め、100種以上の草木が植栽されています。
春には、室町の庭、桃山の庭には紅枝垂桜が咲き、濃紅色の花が緑豊かな庭園を彩る風景は優雅で平安絵巻そのものです。

光明寺

※写真提供:京都フリー写真素材

光明寺は西山浄土宗の総本山。両脇が楓で覆われた参道は、JR東海の「そうだ京都、行こう。」キャンペーンのテレビCMでも映された紅葉の名所です。
春は爽やかで瑞々しい新緑に包まれ、秋とは違った清々しい景色を楽しめます。
令和6年(2024年)は「その時『門』は開かれた」をキャッチコピーとし、西山浄土宗は立教開宗850年を迎える記念の年です。
新緑に包まれた“青もみじ”のトンネルをくぐりぬけ、春の京都の荘厳な風情をお楽しみください。

善峯寺

善峯寺は善峰観音宗の本山寺院で、平安時代に源算上人により創建。山号の西山(にしやま)が示す通り、まさに京都西山の中心的存在の寺院。
本尊は十一面千手観世音菩薩で、西国三十三所観音霊場、第20番札所として人々の厚い信仰を集めています。
約3万坪もの境内からは京都市街はもとより、遠くは東山連峰や比叡山までをも望むことができます。春は彼岸桜、しだれ桜、山桜、牡丹桜など多くの桜の花が咲き、全山が桜一色に染まります。
京都盆地の大パノラマと桜の絶景はまさに天空の桜の園、平野部の寺社では味わえない大迫力のお花見が楽しめます。
国の天然記念物で樹齢600年以上、全長37m、日本一との誉れ高い「遊龍の松」も必見です。

白子たけのこ小懐石「雅(みやび)」

日本一の品質の竹の子の産地、京都西山の光明寺門前に「京料理 いっぷく亭」。
落ち着いた和の空間で、地元で採れた白子竹の子をふんだんに使用した、白子竹の子小懐石「雅(みやび)」をご賞味ください。

スポット情報

エリア名西京
コース名春の味覚 新鮮「白子たけのこ」と桜と青もみじの名所
集合場所JR京都駅烏丸口(おこしバスのりば)
運行日2024年3月25日(月) ~ 4月12日(金)の平日・9:50出発
※3月26日、4月2日、9日、10日は運休
料金大人12,600円、小児:9,470円
ネット予約予約はこちらをクリック
TEL075-672-2100(予約センター)
営業時間7:40~20:00
ブログ 

(掲載日:2024年3月18日 情報提供:京阪バス)