伏見観光マップ♪京都産業大学の学生が実際に行って、見て、体験して作成

京都産業大学文化学部観光文化学PBL有志一同は、「とっておきの京都」の6エリア(伏見・大原・高雄・山科・西京・京北)を実際にめぐり、一番印象に残ったエリアに注目し、学生ならではの視点で魅力的に思ったスポットをマップ化しました。
伏見ならではの良さを若者の興味に合うよう編集したのが特徴です。
マップは伏見区役所と伏見観光協会で配布しています。
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伏見観光マップのこだわり

まずは、伏見の魅力を広めるために何をすべきか観光に関わっている様々な機関(京都市役所、伏見観光協会、伏見区役所)にインタビューを行なった結果、各機関ともそれぞれが異なった視点からアプローチを行なっていることが分かりました。
私達も自分の視点から出来るアプローチに取り組もうと思いました。
そこで思いついたのが、パンフレット作成です。
往来の伏見観光パンフレットは中年世代に向けたものが多いですが、色やフォントを工夫し若者にも刺さるデザインにしました。
また、京都産業大学の学生に「旅に求めるもの」についてアンケートを行なったところ、「食」が旅の最重要の目的であったため、お酒・ラーメンなど、伏見にゆかりのある名物を多く取り上げました。
コースや地図を記載し伏見の観光スポットを分かりやすくしたのもこだわりのひとつです。
このパンフレットが伏見の魅力を知るきっかけになればと思います。
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(情報提供:京都産業大学文化学部観光文化学PBL有志)