【伏見】12/19~20開催!冬の酒蔵特別公開in月桂冠大倉記念館

京都の酒処、伏見。日本酒が1年で1番美味しく呑める季節をご存知ですか?日本酒ツウの方には常識かもしれませんが、日本酒が1番美味しいのは、冬から春にかけての時期です。秋に収穫された新米を原料に、冬から春にかけて丁寧な手作業で仕込み、新酒ができあがります。その新酒のお披露目会として、「酒蔵開き」が開催されます。今回は、月桂冠大倉記念館の酒蔵開きイベント「冬の酒蔵特別公開」をご紹介します!

12/19~20開催!冬の酒蔵特別公開

京阪電車「中書島駅」から徒歩約5分のところにある、月桂冠大倉記念館で「冬の酒蔵特別公開」(蔵開き)が開催されます。


普段は要予約で発酵の様子などを見学できる「酒香房」。
2日間に限り特別に木戸を開放して実際の酒造り工程の中の「蒸し米の放冷作業」をご覧いただけます。

是非この機会に、訪れてみてはいかがですか?

【イベント詳細】 ■開催日:

2019年12月19日(木)・20日(金)

開催時間:9:30~16:30

※蒸し米放冷作業がご覧頂けるのは、9:30からお昼過ぎ頃までとなります。※天候や作業工程により、日時や時間が変更となる場合があります。 開催場所:月桂冠大倉記念館

入 館 料:大人400円/中高生100円(いずれもお土産付)

問合せ先:075-623-2056

こだわりの日本酒造りを学ぶ

酒造りの肝となるもろみは、低温でゆっくり時間をかけて醗酵させることで、味に深みが出ることから、気温が低い冬は日本酒の仕込みに向いているそうです。月桂冠大倉記念館では、昔ながらの日本酒造りの工程を学べます。

期間限定!日本酒造りを公開!

蒸し上がった米は、4分の1を約30℃に冷まして麹づくりに、4分の3を5~10℃に冷まして酒母やもろみの仕込みに用いるそうです。特別公開の2日間は、酒蔵が公開される1年に1度のチャンス!見学の後には、「利き酒体験」もお楽しみいただけます。

期間限定のお楽しみ「冬の酒蔵特別公開」に、是非お出かけください!

(情報掲載日:2019年12月6日 取材:とっておきの京都プロジェクト事務局

イベント情報

エリア名伏見
イベント名冬の酒蔵特別公開in月桂冠大倉記念館
日付2019年12月19日(木)
2019年12月20日(金)
開催時間10:00~16:00
開催場所月桂冠大倉記念館
入 館 料大人400円/中高生100円(いずれもお土産付)
問合せ先075-623-2056
Scroll Up