Location

伏見

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Date

11月 10 2020 - 12月 10 2020

Time

6:00 PM - 8:10 PM

醍醐寺(秋期夜間拝観)

天下統一を果たした豊臣秀吉が残した紅葉の名所

真言宗醍醐派総本山で世界遺産にも登録される醍醐寺。山頂一帯の「上醍醐」、山裾の「下醍醐」からなり、200万坪におよぶ広大な境内には、国宝の金堂を初めとする堂宇が建ち並ぶ。国宝の五重塔は、京都府内で現存する最古の木造建築。
醍醐寺と言えば、豊臣秀吉の「醍醐の花見」が有名。秀吉自身は「醍醐の花見」の後、「醍醐の紅葉狩り」も楽しみにしていたが、実際に紅葉を目にすることなく、その年の夏に62歳の生涯を閉じたと伝わる。
観音堂が建つ池の一帯は、「林泉(りんせん)」と呼ばれる最もあでやかな紅葉スポットで、朱塗りのお堂や紅葉が水面に映し出される。夜間拝観では、林泉など伽藍の紅葉が灯りに照らされ、幻想的な雰囲気に包まれる。

(掲載日:2020年6月19日)

エリア名伏見
場所醍醐寺 伽藍
所在地京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
アクセス地下鉄東西線「醍醐」駅から徒歩12分
日時2020年11月10日〜2020年12月10日
(※2020年11月中旬〜2020年12月上旬)
18:00〜20:10
TEL075-571-0002(醍醐寺)
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