伏見銘酒協同組合 酒蔵“ちょっと開き”(2023年2月4日)

DATE 02月4 2023 - 02月4 2023
TIME 9:00 AM - 3:00 PM

伏見銘酒協同組合(山本本家、豊澤本店、平和酒造合資会社)の敷地にて、搾りたてのお酒を味わえる酒蔵開きが開催されます。今年度は感染対策のため、規模を縮小しての「ちょっと開き」としての開催となります。
「良さをわかってもらうには、味わってもらうのが一番」との思いから、毎年11月から翌2月までの間に日にち限定で、酒蔵の敷地を公開し、搾りたての新酒と限定酒の有料試飲、酒粕の量売り、酒饅頭、酒袋、京野菜、京漬物など伏見の名産品等の販売など、多彩なイベントが行われます。皆様お誘いの上、ご来場をお待ちしております。
※2月4日開催は酒粕の販売はありません
※感染症の感染拡大の状況により開催内容が変更、中止となる場合があります。
◆チラシのダウンロードはこちらをクリック

~伏見銘酒協同組合とは~


組合員3社(株式会社山本本家、株式会社豊澤本店、平和酒造合資会社)の共同出資で醸造工場を営み、清酒・梅酒の製造を請け負う、日本酒業界としては日本初のスタイルの協同組合事業組合です。生産と販売を分離した機能分担を柱として、原酒を製造し、調合・瓶詰めの生産を担当しています。販売や営業については各社にて行っています。組合が志を一つにして、知恵を出し、資金を出し、リスクを共有して、はじめて得られた結果により成果を上げています。
製造は受注生産方式で、組合員蔵元の独自性を確立するため、希望を聞きエキスパート職員の専門能力を蓄積しながら醸造するきめ細かな対応を得意としています。酒造業には様々な免許を必要としますが、協同組合としての申請がその手間をおおいに圧縮し、最新設備の共有は高品質な商品づくりと近代的・合理的な経営を各社にもたらしています。
伏見には7つの井戸がありますが、伏見銘酒協同組合はその中の名水「白菊水」を使用して酒造りをしています。ろ過や加工の必要がなく、昔から変わるこのない高品質な名水が生み出される恵まれた立地は、お金や労力ではどうにもならない優位性だと考えています。白菊水は、もろみをゆっくりと発酵させ、口当たりのやさしいあっさりとした酒を生み出す中硬水です。

酒蔵“ちょっと開き”~開催要項~


■開催日時:2023年2月4日(土)9:00~15:00
■開催内容:
しぼりたて新酒試飲:新酒2種(各約60ml)の試飲券(特製トレイ付)
※整理券は10~11時、11~12時、12~13時、13~14時に入場いただき試飲できる券を毎時200名様に配付いたします
参加3蔵の清酒販売(試飲はいたしません)
蔵前の広場で京都伏見の名産品等販売:京野菜、京漬物、京するめ、酒饅頭、塩昆布他を販売(粕汁の販売はいたしません)
【伏見銘酒協同組合の3蔵元】
山本本家(銘柄/神聖):創業は江戸時代の延宝5年(1677年)。名水の地、伏水(伏見)に商いを起こし、以来当代で十一代源兵衛を襲名。京の食文化と共に育った伝統の酒です。
豊澤本店(銘柄/豊祝):江戸時代の慶応年間創業。古より技の本質を守りながらも相違工夫し、飲んで戴いた全ての人が楽しく、そして幸せな気持ちになって戴ける美味しい酒を作っております。
平和酒造(銘柄/慶長):河内屋という屋号により大阪京橋で米問屋を開業。江戸時代の延享元年に伏見今町において河内屋与兵衛が酒株を取得し、以来、清酒の品質維持向上に努めております。

(掲載日:2022年12月7日 情報提供:伏見銘酒協同組合

エリア名伏見
イベント名伏見銘酒協同組合 酒蔵ちょっと開き
開催場所伏見銘酒協同組合敷地
所在地京都市伏見区丹後町148-1
アクセス京阪本線 伏見桃山駅から徒歩約5分、近鉄京都線 桃山御陵前駅から徒歩6分、JR奈良線 桃山駅から徒歩15分
開催日時2023年2月4日(土)9:00~15:00
チラシチラシのダウンロードはこちらをクリック
お問い合わせfushimi@leto.eonet.ne.jp
TEL075-612-6006(酒蔵ちょっと開きのお問い合わせはメールにて承ります)
Facebookhttps://www.facebook.com/profile.php?id=100063570343739