「絶世の美女」小野小町ゆかりの寺院。真言宗善通寺派の大本山。弘法大師の8代目の弟子にあたる仁海僧正が開祖となり、正暦2(991)年に一条天皇より土地を賜り創建されたのが始まり。小野小町ゆかりの寺院として知られ、毎年3月最終日曜日には、はねず色(薄紅色)の衣装を身にまとった少女達による小町を偲ぶ童唄と踊りが披露される「はねず踊り」が行なわる。毎年秋には、夜の特別拝観が行われ、庭園がライトアップされる。凜とした空気の中、心静やかに紅葉と楽しめる。
(掲載日:2020年6月19日)
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