伏見城 城下武将シリーズ第1弾 前田家三代 御城印販売開始!

まいぷれ京都市伏見区では、伏見城研究会の監修のもと、伏見城とその城下町にゆかりのある武将を取り上げる新企画「伏見城 城下武将シリーズ」を展開いたします。

2025年9月に発売した豊臣秀吉・徳川家康の御城印に続く取り組みとして、今回は城下に屋敷を構えた武将に焦点を当てました。その第1弾として、「前田家三代(前田利家・前田利長・前田利常)」を取り上げた3枚セットの御城印を、2026年10月22日(木)より販売開始いたします。

◇前田家と伏見城の深いつながり
文禄3年(1594年)、豊臣秀吉による伏見城築城の際、五大老の一人であった前田利家は伏見城下に屋敷を構えました。前田家は加賀・能登・越中を治める大大名であり、伏見屋敷は政治や外交の要所として機能していました。
その後、家督は利長、利常へと継承され、前田家三代は豊臣から徳川へと時代が移り変わる激動のなかで、伏見の地と深い縁を結びました。
◇現在の伏見に残るゆかりの歴史を歩く
前田家の伏見屋敷があったとされる桃山町周辺には、いまも歴史を物語る痕跡が残されています。
地名の「松平筑前」からは前田利常を、「肥前土塁」からは前田利長を想起することができます。また、前田利家が屋敷内に祀った天満宮が現在の桃山天満宮につながるなど、400年以上前の足跡が息づいています。
今回の御城印は、ただ集めるだけでなく、武将たちの足跡をたどりながら伏見の街を実際に歩いて楽しんでいただくきっかけになればと願っております。
◇御城印の概要と販売場所
白地の用紙に力強い筆文字と朱色の梅鉢紋が映える、格式あるデザインに仕上がっています。
【商品概要】
・商品名:伏見城 城下武将シリーズ「前田家三代」
・セット内容:前田利家・前田利長・前田利常 各御城印(計3枚)、解説書
・価格:3枚セット 1,000円(税込)
・限定数:2,000セット
・発売日:2026年10月22日(木)
・揮毫:三木善隆(御香宮神社) / 監修:伏見城研究会
【販売場所】
・伏水酒蔵堂(京都市伏見区納屋町141)
・寶海山 源空寺(京都市伏見区瀬戸物町745)
※販売場所によって営業時間や定休日が異なります。詳細をご確認の上でお出かけください。

歴史を感じる街歩きのおともに、ぜひ手に取ってみてくださいね。

前田家三代 各御城印

(情報提供:まいぷれ京都市伏見区|伏見のまちメディア)

エリア名伏見
商品名伏見城 城下武将シリーズ「前田家三代」
発売日2026年10月22日(木)
販売場所・伏水酒蔵堂(京都市伏見区納屋町141)
・寶海山 源空寺(京都市伏見区瀬戸物町745)
※販売場所によって営業時間や定休日が異なります。詳細をご確認の上でお出かけください。
お問い合わせまいぷれ京都市伏見区|伏見のまちメディア
URLhttps://fushimi-kyoto.mypl.net/article/shiromachi_fushimi-kyoto/113093

<伏水酒蔵堂>

<寶海山 源空寺>