招徳酒造2025年春「招徳酒造蔵開き」3月15日開催(京都伏見)
京都伏見の招徳酒造株式会社では、2025年3月15日(土)に「2025春 招徳蔵開き」を開催します。
定番酒に加え、一般には出回らない限定酒や数量限定酒などのレアな日本酒をお楽しみいただけます。
また、蔵開き限定酒をはじめ、稀少なお酒を販売。数に限りがありますのでお早目のご来場がおすすめ。
酒の肴の屋台も出店しますので、美味しいお酒に美味しい料理を酒どころの伏見で是非ともご堪能ください。
蔵開きならでは、大好評の福袋(5,000円・3,000円)を個数限定で販売します。
売店で3,000円以上ご購入のお客様、先着100名様にお猪口1個をプレゼント。
ご家族、ご友人をお誘いあわせのうえ、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
◆チラシのダウンロードはこちらをクリック
招徳酒造蔵開き概要


■開催日時:2025年3月15日(土)10:00~15:00 ※小雨決行
■開催場所:招徳酒造株式会社(京都市伏見区舞台町16)
※当日、蔵見学は行っていません
■入場料:無料(飲食・お酒の購入は有料)
■開催内容:
〇呑み処ショートク
定番酒に加え、普段出回らない限定酒やレアなお酒もお楽しみいただけます。
酒肴の屋台も出店いたしますので、日本酒にあったアテもご一緒にご堪能ください。
※お支払い方法は現金のみとなります
〇ショートク屋
蔵開き限定酒を中心に希少な商品を販売します。
数に限りがございますのでお早目にご来場ください。
売切れ御免、福袋(5,000円・3,000円)を個数限定で販売
※3,000円以上ご購入でお猪口プレゼント(先着100名様)
※支払いは、現金・クレジット決済可能、発送対応も可能
<来場時のお願い>
※当日は、車、バイク、自転車でのご来場は固くお断りします。公共交通機関をご利用の上、ご来場ください。
※飲酒運転は法律で禁止されています。
※お酒は20歳になってから、お酒は適量を。妊娠中、授乳期の飲酒は胎児・幼児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
招德酒造について

江戸時代の正保2年(1645年)に洛中で創業。大正時代に伏見に移転し、連綿と品質本位の酒造りを続けています。
蔵内の井戸より汲み上げる名水そのままにまろやかで、やわらかく旨みを秘めた味わいが特徴です。
招德の酒銘は禅語の「福以徳招」に由来しています。
「米と麹と水だけでつくる純米酒こそ日本酒本来の姿である」と考え、いちはやく純米酒の醸造を手がけ、純米酒の復活と普及に力を注ぎ「純米酒の蔵」として知られています。
純米酒製造は漸次増加して、総量の8割超を占めるようになりました。
更なる試みとして、良質の原料を求めて農家との連携を積極的に進め、契約栽培を拡大しています。
京都市右京区の嵯峨越畑(さがこしはた)地区の棚田では、会員を募っての体験会を地元農家と共催しています。
永年にわたり兵庫県但馬杜氏、福井県糠杜氏が酒造りを率いていましたが、10年以上の期間をかけて技術の継承を行い、現在は、全員社員にて醸造から製品化まで一貫して心をこめて手がけています。
【伏見 酒フェス2025】
蔵開き当日、伏見の酒蔵のえぇお酒が楽しめる日本酒イベント「伏見 酒フェス2025」が同時開催。
普段は入ることができない特別な会場「月桂冠 昭和蔵」にて、伏見の18酒蔵が各蔵自慢の1銘柄を出品。
全18銘柄の中から4種類を選んで試飲いただけます。
(伏見酒フェス詳細情報)
https://totteoki.kyoto.travel/events/8838/
(伏見・春の蔵開きイベント一覧)
https://totteoki.kyoto.travel/events/9030/
(情報提供:とっておきの京都プロジェクト事務局)
| エリア名 | 伏見 |
|---|---|
| イベント名 | 2025年春「招徳酒造蔵開き」 |
| 開催日時 | 2024年3月15日(土)10:00~15:00 ※小雨決行 |
| 開催場所 | 招徳酒造株式会社 |
| 所在地 | 京都市伏見区舞台町16 |
| アクセス | 京阪本線丹波橋駅から徒歩12分、近鉄京都線丹波橋駅から徒歩13分、京都駅、竹田駅、中書島駅から市バス81系統乗車、西丹波下車徒歩1分 |
| TEL | 075-611-0296 |
| チラシ | ダウンロードはこちらをクリック |
| URL | https://www.shoutoku.co.jp/ |
| https://www.instagram.com/shoutoku_shuzo/ | |
| https://www.facebook.com/shoutoku.co.ltd/ |
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