平岡八幡宮「花の天井秋の特別拝観」2022年(京都高雄・梅ケ畑)

DATE 09月16 2022 - 12月11 2022
TIME 10:00 AM - 4:00 PM

本殿内陣の天井は「花の天井」と呼ばれ、天井の梁で出来た44のます目のひとつひとつに、綾戸鐘次郎藤原之信が描いた極彩色の花絵が描かれています。山桜・牡丹・水仙・菖蒲など華麗な花々の天井画は訪れる参拝客の目を楽しませてくれます。通常非公開ですが、毎年春と秋に特別公開されてます。
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平岡八幡宮~ご由緒~

平岡八幡宮は別名「梅ケ畑八幡宮」とも呼ばれており、高雄山神護寺の鎮守として、弘法大師・空海が、大同4年(809年)に豊前国の宇佐八幡宮から勧請し、自らが描いた僧形八幡神像を御神体として創建された山城国最古の八幡宮です。室町時代に火災により社殿が焼失し荒廃していましたが、足利義満により再興されたと伝えられています。現在の本殿は文政9年(1826年)に再建されたものです。

隠れた紅葉の名所

高雄は三尾(高雄山神護寺・槙尾山西明寺、栂尾山高山寺)と呼ばれ、紅葉の名所として知られていますが、三尾の少し手前(梅ケ畑)に位置する平岡八幡宮は知る人ぞ知る隠れた紅葉スポットです。人混みも少なく、ゆったりとした雰囲気で紅葉狩りが楽しめます。「花の天井秋の特別拝観」期間中に紅葉の見頃を迎えるので、花の天井と紅葉を同時にご覧いただけます。

(掲載日:2022年9月20日 情報提供:平岡八幡宮

エリア名高雄
イベント名花の天井秋の特別拝観
開催日2022年9月16日(金)~12月11日(日)
※10月2日(日)、9(日)、10(月祝)は休み
拝観時間10:00~16:00(最終受付15:30)
開催場所平岡八幡宮
所在地京都市右京区梅ケ畑宮ノ口町23
アクセス四条烏丸、太秦天神川から市バス8系統「高雄・栂ノ尾」行、京都駅、四条大宮からJRバス「高雄・周山」行に乗車、「平岡八幡宮前」下車すぐ
拝観料800円(小学生以下無料)
※宮司のお話と大福茶接待付
TEL075-871-2084