大原旬の恵み弁当&大原ふれあい朝市紹介リーフレットが完成@京都大原

京都大原の農業を応援!京都女子大学✕大原の生産者&施設がコラボ

京都女子大学の家政学部 生活造形学科 前﨑信也ゼミの4年生4名が、京都・大原の農業の魅力を発信するため、大原朝市推進協議会と連携した「大原ふれあい朝市」の紹介リーフレット及び、大原の宿泊施設「はちかん」とコラボした「大原旬の恵み弁当」を制作しました。
「里の駅 大原」で毎週日曜日に開催される「大原ふれあい朝市」にて、2026年1月18日()、25日()、2月1日()、8日()の4日間、学生たちがお弁当販売とリーフレットの配布を行います。

大原旬の恵み弁当

大原の宿泊施設「はちかん」と京都女子大学 家政学部 生活造形学科 前﨑信也ゼミ生とのコラボレーションで制作。
地元で採れた食材で「大原旬の恵み弁当」を共同開発、朝市にて販売。
大原九条ネギご飯、大原野菜炊き合わせ、粟麩蒲焼、百合根の金団などが入った「大原旬の恵み弁当」(800円税込)は、大原産の冬の食材をふんだんに使った栄養たっぷりの目にも鮮やかなお弁当です。
学生達のアイデアを取り入れて「はちかん」の専属出張料理人が腕を振るい、弁当の容器の選定や、弁当のパッケージやPOPのデザインなども学生達が担当しました。
■弁当販売・リーフレット配布
・日時: 2026年1月18日()、25日()、2月1日()、8日()各日とも6時~9時
※生活造形学科 前﨑ゼミ4年生4名が販売・配布に参加予定
・場所:里の駅 大原 (京都市左京区大原野村町1012)

大原ふれあい朝市紹介リーフレット

朝市の歴史や生産者の思いを、学生がインタビューした紹介リーフレットが完成。
リーフレットでは、「里の駅 大原」構内で毎週日曜日6~9時に行っている「大原ふれあい朝市」を紹介しています。
朝市が始まった経緯や生産者の思いを伝えるため、大原朝市推進協議会 中辻孝行会長や朝市へ野菜や魚を出品されている新規就農生産者4名のインタビューを行いました。
リーフレットは300部制作し、お弁当にセットするほか、里の駅の来場者へも配布します。
■大原ふれあい朝市リーフレット配布
・部 数:300部 (縦210mm×横396mm/観音折)
・制 作:京都女子大学 家政学部 生活造形学科 前﨑信也ゼミ4年生2名
※監修:京都女子大学 家政学部 生活造形学科 教授 前﨑信也
・協力:大原朝市推進協議会
◆リーフレットのダウンロードはこちらをクリック 

京都女子大学✕はちかんコラボの経緯

京都・大原の農業の魅力と、農業再生へ取り組んできた地域の人々の思いを伝えたい。

京都市左京区の北東部に位置する大原は、四方を山々に囲まれた盆地集落で、古くから農業と観光が調和した美しい景観が魅力です。
しかし1990年代後半には人口減少や耕作放棄地の増加など、景観の危機に瀕していました。
地域の人々は、このような状況を改善するため、道路・水路の整備、耕作放棄地の再生、そして1999年から現在に続く「朝市」の開催に取り組みました。
2006年以降になると、新規就農者が移住し後継者不足や景観維持の問題が改善されてきました。現在では特色のある多彩な農産物を栽培する新規就農者が増えましたが、伝統食材の継承者など解消されていない課題もあります。
2024年春、「このような大原の農業再生とそれに取り組んできた人々の思いを広く伝えたい」と考えた宿泊施設「はちかん」の支配人から前﨑ゼミへ相談が入り、2024年8月から学生との連携プロジェクトを開始。
この度、学生達が大原朝市推進協議会と連携した「大原ふれあい朝市」紹介リーフレットおよび「はちかん」とコラボしたお弁当が完成しました。

(情報提供:京都女子大学広報デスク)

エリア名大原
スポット名里の駅 大原
所在地京都市左京区大原野村町1012
営業時間9:00~16:00(朝市は日曜6:00~9:00)月曜定休
アクセスJR京都駅から京都バス17・特17系統大原行、四条河原町(京都河原町駅)、三条京阪(京阪三条駅)から京都バス17・特17系統大原行、地下鉄国際会館駅から京都バス19・特17系統大原行乗車、野村別れバス停下車徒歩5分
TEL075-744-4321
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