京都伏見 淀水路の河津桜2026♪超早咲き桜で京都最速のお花見
京都伏見・淀で京都最速の桜のお花見を楽しもう♪開花速報随時更新
2月上旬、京都市伏見区淀エリアにある、淀水路では超早咲きの「河津桜(かわづさくら)」の開花が始まります。
何と、まだまだ冬真っ只中の2月なのに、早くも「桜のお花見」が楽しめる、京都ならずも関西での稀有なスポット。
例年、3月上~中旬に水路沿いに植えられている約300本もの「河津桜」が見頃を迎え、京都市内で最速のお花見が楽しめる場所として、年々注目を集めています。
近年は「ひと足早く、京都でお花見ができる場所」として、海外からの観光客の方も多く見かけます。
ソメイヨシノや枝垂れ桜のお花見に先駆け、ひと足早く伏見・淀エリアにて桜の花を楽しむのはいかがでしょうか。
【過去3年の満開情報】
・令和7年(2025年):満開日は3月21日(春分の日)の頃
※例年より2週間遅れ
・令和6年(2024年):満開日は3月8日頃
※例年並みの日で満開
・令和5年(2023年):満開日は3月9日頃
※例年並みの日で満開
◆満開後は1週間~10日程度は、充分にお花見が楽しめます
<来訪の皆様へのお願い(路上駐車厳禁)>
淀水路の河津桜並木周辺での路上駐車は絶対にお止めください。
駐車禁止の標識がない場所でも長時間駐車すると違法となり、取締の対象となります。
公共交通機関でお越しいただくか、コインパーキング等の駐車場所をご利用ください。

<淀本町商店街 桜まつり>
京阪淀駅前にある「淀本町商店街」では、淀水路の河津桜の開花時期に合わせ「桜まつり」が、3月14日(土)、21日(土)の2日間にわたり開催します。
淀本町商店街の店舗をはじめ、様々な飲食店やハンドメイドアクセサリー店の出店、お子様向けアトラクションなどを実施します。
商店街は京阪淀駅から徒歩1分の駅南側にありますので、河津桜のお花見の行き帰りに気軽に立ち寄れます。
■開催日時:2025年3月14日(土)、21日(土)10:00~16:30
■開催場所:淀本町商店街
※Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/U7LdDMYXbDAk8Xtz8
【河津桜とは】
河津桜は、昭和30年(1955年)に静岡県賀茂郡河津町で原木が発見された新種の桜。昭和41年(1966年)に初めて開花、昭和49年(1974年)にカワヅザクラ(河津桜)と命名されました。
早咲きの「大島桜」(オオシマザクラ)と「寒緋桜(カンヒザクラ)」の自然交配種と推定されています。
日本のサクラを代表する品種の染井吉野(ソメイヨシノ)より花色が濃いピンク色で、開花が早く長く咲き続けるのが特長。
1月下旬~3月上旬にかけて開花し、最長約1カ月間も咲き続け、長期間お花見が楽しめます。
淀の河津桜の由来&アクセス



【淀の河津桜の由来】
淀の河津桜の始まりは、伊豆を訪れた際に2本の河津桜の苗木を購入し、京都市の許可を得て淀水路沿いの淀緑地に植えたのがきっかけです。
はじめに愛護会(愛護協力新町会)ができ、 その後にできた下津会など、地元の多くの皆さんのご協力を得て 2006年に「淀さくらを育てる会」が発足。
愛護会(新町会、下津会、水垂会)の連携もあって地域の活動が実を結び 愛護会の植樹分を含め、今では約300本もの河津桜が淀水路沿いに植えられています。
早咲きの河津桜は2月初旬頃から咲き始め、淀水路全体では3月末頃まで楽しむことができます。
開花期間の長さが特徴で普通の桜の約2倍もの期間、約1週間から10日以上も花が咲き続けます。
【京阪淀駅からのアクセス】
淀水路「河津桜」へは、京阪電車の利用が便利です。最寄りの淀駅から徒歩約10分です。
京阪淀駅で下車し、中央改札口(淀屋橋・中之島方面=京都から先頭車両、大阪から最後尾)をご利用ください。
北改札や臨時改札(京都競馬場方面)から出ると遠回りになるのでご注意ください。
中央改札を出て、エスカレーターで1階に降り「出口4」の右側、京阪電車の高架沿い道路をひたすら西に歩けば「淀緑地西詰」に到着。ここが河津桜の西の始まりです。
水路沿いの桜並木は約1.3km程水路沿いに続いていますので、ゆったり歩いて30分くらいです。終点は「淀緑地東口」。途中、水路沿いの散策路は橋を渡って右岸左岸と移り変わります。
河津桜の開花の時期には、淀駅や淀水路の周辺に看板やのぼりが多数設置されていますのでそれを目印にすると迷うことはありません。帰りは、淀緑地東口から大淀中学校横を通り、ショートカットで淀駅に向かうか、もう一度同じ道を通り、淀緑地西詰に戻るかのどちらかになります。
散策路(淀緑地)にはトイレが1箇所(天神橋近く)ありますが、ここ以外には公共トイレはありません。事前に淀駅構内のトイレで済ませてから行きましょう(改札外にトイレはありません)。
淀水路には、遊歩道が続き。途中ベンチもありますので、家族連れでも安心してお花見を楽しむことができます。
【京阪淀駅構内図】
https://www.keihan.co.jp/traffic/station/stationinfo/pdf/120.pdf



京阪電車淀駅改札口から河津桜までの道路沿いには、開花時期になると上記のような案内板が多数掲示されているので、迷う心配はありません。
<淀水路河津桜のお花見にあたりお願い>
淀緑地公園にはゴミ箱はございません。ゴミは各自でお持ち帰りください。バーベキュー等の火を使う行為は厳禁ですので、絶対にしないでください。桜の木を折らないでください。マナーを守って楽しくお過ごしください。
與杼神社♪河津桜御朱印

京阪淀駅から河津桜並木の「淀水路」までの途中に淀城跡公園があります
公園内には淀エリアの氏神様「與杼神社(よどじんじゃ)」が鎮座し、河津桜の開花時期に合わせて期間限定限定の「淀の河津桜御朱印」を授与いたします。
與杼神社がある、淀城跡公園は「ブラタモリ 東海道“五十七次”の旅▼第二夜 京都競馬場と石清水八幡宮へ」(2024年11月3日放送)のロケ地となった場所です。
河津桜のお花見の前後にちょっと立ち寄ってみませんか。
※写真の御朱印は2024年のものです。
(情報提供:とっておきの京都プロジェクト事務局)
スポット情報
| エリア名 | 伏見 |
|---|---|
| スポット名 | 淀水路の河津桜 |
| 所在地 | 京都市伏見区淀新町 |
| 見学時間 | いつでも自由に散策できます |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 京阪本線淀駅から徒歩約10分 ※淀緑地には駐車場がありませんので公共交通機関をご利用ください |
| 見頃情報 | 開花情報はこちらをクリック(京都観光Navi花だより) |
| URL | https://www.facebook.com/profile.php?id=100063982997267 |
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