京都山科 隨心院 花の間♪そうだ 京都、行こう。(2026年2月2日~3月13日)

随心院(ずいしんいん)は、京都市山科区にある真言宗善通寺派の大本山。
世界三大美女のひとり「小野小町」ゆかりの寺としても知られている古刹。
毎年、大好評の「花の間」を、今年も2月2日(月)~3月13日(金)の期間に実施します。
花の魅力を生かし、歴史を紡いだ寺院のお部屋や美しい庭園をより一層春が感じられるアート空間に演出。
ここでしか見られない景色を、是非お楽しみください。
「能の間」を彩る「極彩色梅匂小町絵図」と花々のコラボレーションは、まさに“百花繚乱”の言葉がぴったり。
境内には、京都市内でも遅咲きの梅として知られている「小野梅園」があり、今年は3月7日()から22日()までの期間に一般公開されます(要入園料)。
山紅梅、白梅、薄紅梅などの数種類の梅が植えられており、最も多い薄紅梅の色は、古来より「はねずいろ(朱華色)」と表現されており、別名「はねずの梅」とも呼ばれています。
開花の時期には、約200本もの梅の花が訪れる人をその色合いと香りで楽しませてくれます。
「花の間」とあわせて、ひと足早い春のお花見をぜひ隨心院で満喫ください。
大人気の「Naked花みくじ」を今年も、金曜・土曜・日曜・祝日限定で実施します。
■開催期間:2026年2月2日(月)~3月13日(金)
■拝観時間:9:00〜17:00(最終受付16:30)
■拝観料:大人:500円、身障者:400円、中学生:300円、小学生以下無料
【小野梅園】
■入園料:大人:300円、小学生以下無料
○開園日時:3月7日()~3月22日()9:00〜16:30
※3月7日と8日は、梅園オープニングイベントとして「小町美味いもんマルシェ」を開催。キッチンカーもやって来ます。
※掲載の画像は過去開催時のものです

JR東海「そうだ 京都、行こう。」~花の間~

「花の間」は、JR東海が「花咲く京都」と題し、色とりどりに染まる季節をより一層楽しみいただくため、様々な神社やお寺の協力で実現した特別企画。
隨心院では「能の間」に花のシャンデリアを盛り込み、四方だけではなく上下も彩られ迫力満点。江戸時代の 慶長年間以降に建築された趣のある建物が花一色に埋め尽くされます。
お部屋一面が、花世界となる空間をお楽しみください。
監修は東京ミッドタウンや表参道ヒルズでフラワーショップを経営される越智康貴さん。花が描かれた障子や生花などを使い、「能の間」を華やかに演出しアート空間に大変身。
室内を彩る花々とお寺のお部屋やお庭とのコラボ風景はまさに幻想的な世界です。

極彩色梅匂小町絵図とのコラボレーション

隨心院での花の間企画の目玉は、何と言っても小野小町の生涯を描いた「極彩色梅匂小町絵図」とのコラボレーションに尽きます。
この企画のために花を飾っている部分の畳や障子もピンク色に替えているというこだわりぶり。
「極彩色梅匂小町絵図」だけでも華やかなお部屋が、色とりどりの花々に彩られ、まさに極楽浄土の世界のようです。
今年も「Naked花みくじ」を金曜・土曜・日曜・祝日に数量限定で実施します。
Naked花みくじは、和紙で作られた花のオブジェとおみくじがセットになったネイキッドオリジナルおみくじ。
様々な色や形の中から好きな花を選べば、あなただけのメッセージに出会えます。

華やかな授与品&限定御朱印の授与も♪

拝観受付の横には授与所があり、小野小町ゆかりの書籍、便箋、御朱印帳、極彩色梅匂小町絵図をモチーフとした数々の品々が置かれています。
自宅に帰っても“花の間”の余韻が楽しめますね。お守りや御朱印は拝観受付で授与されています。

(情報提供:随心院)

エリア名山科
イベント名そうだ 京都、行こう。花咲く京都「花の間」
開催期間2026年2月2日(月)~3月13日(金)
開催場所隨心院 能の間
所在地京都市山科区小野御霊町35
アクセス京都市営地下鉄東西線小野駅下車徒歩5分
京都駅八条口から京阪バス(京都醍醐寺ライン)乗車、醍醐北団地下車徒歩7分
拝観時間9:00~17:00(16:30最終受付)
拝観料大人:500円、身障者:400円、中学生:300円、小学生以下無料
※小野梅園入園料:大人300円、小学生以下無料
TEL075-571-0025
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