春爛漫♪見どころ満載「京都やわた散策2026春号」配架中@京都八幡市

もうひとつの京都・八幡市へ

八幡市観光協会では、2026年春から初夏に開催される八幡市内のイベントや観光スポットをまとめたパンフレット「京都やわた散策2026春号」を配架中です。
表紙を飾るのは、関西有数の花見名所として知られる「京都やわた背割堤さくらまつり」。
今春の「京都やわた背割堤さくらまつり」は、3月28日()から4月5日()までの9日間開催され、淀川沿川のおいしいものが集まる「さくらマルシェ」や「さくらであいクルーズ」など様々なイベントが開催されます。
さらに国宝石清水八幡宮をはじめ市内の歴史ある社寺の特別公開や、ミュージアム情報、季節の花スポット紹介など、春から初夏にかけて観光情報が目白押しです。
おでかけにぴったりの季節。
もうひとつの京都、八幡市へぜひおでかけください。
パンフレットの詳細情報は、下記リンク(八幡市観光協会のホームページ)をご覧ください。
(八幡市観光協会ホームページ)https://x.gd/zVGj1

京都やわた散策2026春号


◆パンフレットのダウンロードはこちらをクリック

桜の季節の主なイベント

【京都やわた背割堤さくらまつり】
全長1.4kmの桜のトンネルが続く淀川河川公園背割堤地区。桜の見頃に合わせて行われる「京都やわた背割堤さくらまつり」の期間中には、淀川三川エリアのおいしいものが集まる「さくらマルシェ」や観光ガイドが案内する「桜のお話ツアー(無料)」、「お花見船Eボート」「さくらであいクルーズ」など、様々なイベントが開催されます。
・開催場所:淀川河川公園背割堤地区
・開催期間:3月28日()~4月5日()9:00~17:00
・運営協力金:お一人様100円(6歳以上)


※背割堤の桜並木
【男山桜まつり】
「やわたのはちまんさん」として親しまれる国宝・石清水八幡宮。
男山一帯は、平安時代から桜の名所として知られ、見頃には山全体が淡いピンクに染まります。
3月20日(金祝)から4月30日(木)まで「男山桜まつり」が開催され、土日を中心に、神賑芸能奉納や献茶祭、太夫道中など様々な祭典行事が執り行われます。
・開催場所:石清水八幡宮一帯
・開催期間:3月20日(金祝)~4月30日(木)6:00~18:00
・拝観料:無料(境内自由)
【令和8年度春期京都非公開文化財特別公開】
京都古文化保存協会の主催で毎年春と秋に行われる「京都非公開文化財特別公開」を今年も実施。
今春は、3月~5月にかけて二部制で行われます。
石清水八幡宮では、3月20日(金祝)~4月12日()まで、国宝の御本社が特別公開され、左甚五郎作の欄間彫刻「目貫きの猿」や織田信長寄進の「黄金の雨樋」など、貴重な文化財がご覧いただけます。
・開催場所:石清水八幡宮
・開催期間:3月20日(金祝)~4月12日()9:00~16:00
・拝観料:大人1,000円、中高生500円


※桜に彩られた石清水八幡宮

まだまだあります!八幡の見どころ

【正法寺特別公開】
通常非公開の徳川家ゆかりの寺院を期間限定で特別公開。
正法寺(しょうぼうじ)は、室町時代に後奈良天皇の勅願寺となり、後に徳川家康の側室、お亀の方の菩提寺として発展。
4月と5月の特別拝観では、重要文化財の本堂や大方丈をはじめ、全長4m80cmにも及ぶ木造阿弥陀如来坐像(重要文化財)などが公開されます。
・拝観日:4月4日()、5日()、5月23日()、24日()10:00~15:00
・拝観料:700円

※桜に彩られた正法寺
【松花堂庭園・美術館】
春の花々で彩られる洛南の名勝
石清水八幡宮の社僧であり、寛永の三筆の一人として活躍した文化人・松花堂昭乗ゆかりの日本庭園。
約20,000平米もの広さがあり、春から初夏にかけては、青紅葉に桜やサツキ、藤などが色を添えます。
・開園時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
・休館日:月曜
※5月4日(月)は開館、5月7日(木)は休館
・庭園入園料:300円

※松花堂庭園(サツキ)

八幡市へのアクセス

(情報提供:八幡市観光協会)