北山友禅菊祭り2026

DATE 07月26 2026 - 07月26 2026
TIME 9:00 AM - 3:00 PM

京都市左京区の最北端に位置する久多(くた)地域は、平安時代の文書にも登場するほどに歴史は古く、花笠踊りなど昔からの伝統行事を今に伝える地です。
夏の風物詩である北山友禅菊の見頃(7月下旬から8月上旬)に合わせ、あざやかな紫色の北山友禅菊が一面に咲く風景を楽しんでいただける「北山友禅菊祭り」を2026年7月26日()に開催します。
北山友禅菊とあわせて深緑の山々や、かやぶき屋根の民家、田園や清流が織りなす自然豊かな風景を満喫してください。

【北山友禅菊祭り概要】
■開催日時:2026年7月26日() 9:00~15:00
■開催場所:左京区久多宮の町付近
■開催内容
・北山友禅菊撮影会
・特産物販売
・農家民宿で一服体験
・あまご塩焼きの販売
・キッチンカーでの軽食販売 ほか
■アクセス:車で北大路通烏丸交差点から左京区大原を経て約60分
※京都市内から久多までの公共交通機関はありませんのでご注意ください。自家用車・タクシー・レンタカー等をご利用ください。
■主催:久多花き組合
■後援:久多自治振興会
■問合せ
TEL:090-7757-6123(久多花き組合・担当:常本)
TEL:075-852-1817(京都市産業観光局京北・左京山間部農林業振興センター)

久多地域について

久多地区は京都市左京区の最北端に位置し、北は滋賀県高島市朽木、東は大津市葛川地区、西は左京区広河原地区、南は西日本では貴重な高層湿原「八丁平」があり、四季折々の豊かな自然に囲まれてたエリアです。
平安時代以前から、すでに木材の産地であったと伝わっており、久多で切り出された木材は、琵琶湖に注ぐ安曇川水系の久多川の流れに乗せて琵琶湖まで運んでいました。
明治時代には、若狭と京都を結ぶ街道「鯖街道」のひとつである小浜街道の交通の要所でもありました。
古くから栃(とち)の木が多く、その実で作る「とち餅」は久多の名産品のひとつで、鮎・あまご・岩魚など久多川での渓流釣りも盛んです。
久多地区の産土神である志古淵神社本殿は京都市指定文化財、地元で花笠と呼ばれる「久多の花笠踊」は国指定重要無形民俗文化財で中世に流行した風流踊の様を今に伝えています。

【北山友禅菊】
北山友禅菊は、左京区久多地域に自生していた野生菊の中から、特に強健で栽培しやすく色あざやかな系統を選抜したものです。
平成9年から左京区久多地域で栽培しており、北山友禅菊摘み取り体験ができる北山友禅菊摘み取り園があります。
【北山友禅菊摘み取り体験】
■期間:2026年7月18日()〜開園
■場所:北山友禅菊摘み取り園
久多出張所を西へ600m
■体験料金:500円(友禅菊畑入園・摘み取り10本付)
※中学生以下無料
※北山友禅菊10本300円も無人販売しています。
■駐車料金:500円
◆北山友禅菊公式ホームページ
https://kitayamayuzengiku.wixsite.com/kitayamayuzengiku


※志古淵神社


※久多の大杉

久多散策マップ

(情報提供:京都市京北・左京山間部農林業振興センター)

エリア名久多
イベント名北山友禅菊祭り
開催日時2026年7月26日(日) 9:00~15:00
開催場所左京区久多宮の町付近
チラシダウンロードはこちらをクリック
散策マップダウンロードはこちらをクリック
アクセス車で北大路通烏丸交差点から左京区大原を経て約60分
※京都市内から久多までの公共交通機関はありませんのでご注意ください。
お問い合わせ090-7757-6123(久多花き組合・担当:常本)
075-852-1817(京都市産業観光局京北・左京山間部農林業振興センター)
URLhttps://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000355381.html
URLhttps://kitayamayuzengiku.wixsite.com/kitayamayuzengiku
Facebook https://www.facebook.com/kitayamayuzengiku/