芦見谷芸術の森フェスティバル2023を10月15日開催(京都京北)

DATE 10月15 2023 - 10月15 2023
TIME 10:30 AM - 6:00 PM

京都市右京区京北の細野町芦見谷の芦見谷芸術の森にて、2023年10月15日()に「芦見谷芸術の森フェスティバル2023」(通称:アシフェス)が開催されます。アシフェスとは、自然とアートをテーマとした芸術祭として2016年から毎年、京都市右京区京北の芦見谷芸術の森で開催してきた舞台芸術フェスティバルです。演劇、ダンス、舞踏、歌唱コンサートなど、毎年様々なジャンルの出演者を迎え、バラエティに富んだ演目を上演します。
会場となる芦見谷芸術の森は、オオサンショウウオが生息し蛍が舞う芦見谷川の清流沿い、マイナスイオンたっぷりの深山幽谷の地で五感をリフレッシュできます。森の中央にある約70平米の野外ステージの周りには木々が生い茂り、風と光と音、豊かな自然全てがが舞台美術。室内の劇場空間では決して味わえない「自然×アート」の不思議な調和が現出します。
今年の開催はチケット代とは別に「投げ銭制」を導入。お気に入りの団体に出会えたら「投げ銭」で応援してください。演劇・ダンス・日本舞踊と多彩なアーティストが出演。関西から 4 組、関東から 4 組が参加します。
また、鮎の炭火焼やジビエカレーなど、京北の豊かな食の屋台も出店します。フェスティバルの開催に合わせてJR西日本バスの最寄りバス停から無料送迎車を運行します。皆さまお誘いあわせのうえ、ご来場をお待ちしています。
◆チラシのダウンロードはこちらをクリック

芦見谷芸術の森フェスティバル2023開催概要

■開催日時:2023年10月15日()10:30~18:00(開場10:00)
■開催場所:芦見谷芸術の森(京都市右京区京北細野町芦見奥13-1)
■チケット代金:
○一般料金 :2,000円
○学割料金(高校生以上):1,000円
※小中学生以下 :無料 (チケット購入時「無料」を選択ください)
※学割料金は当日、学生証等の提示をお願いします。
○個人応援団チケット:5,000円
※10月5日までの応募で当日パンフレットにご芳名掲載します。それ以降の応募は公式HPにのみご芳名記載となります。
(特典1:チケットプレゼント)、(特典2)公式サイトおよび当日パンフレットへご芳名掲載 、(特典3)フェス当日動画を配信プレゼント
■チケット購入方法:下記のサイトから購入ください
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02dkbmymu0631.html
※フェスティバルの参加チケットと合わせて「駐車場」、「バス停送迎」いずれかのチケット(無料)が必要になりますので、必ずどちらかお申し込みください。
■スケジュール:
~開演/10:30~
☆メインステージ
・大杉太鼓
<オープニングトーク>
・莉香〜リーシャン
(移動・昼休憩/11:40~12:10)
~スタート/12:10~
☆森フォレストステージ
・ポかリン記憶舎+おででこ
・Eri koo&野村
・勝手にユニットBOYCOTT
(移動・休憩/14:10-14:25)
~スタート/14:30~
☆メインステージ
・藤間紫乃弥
・世田谷表現クラブ
・ドキドキぼーいず
・Monochrome Circus
・京北丹波音頭踊り保存会
~終演/17:30~
■体験ブース情報:
・沖縄海水温熱療法 彩統
全ての体の不調『冷え』を解消。昨年の初出店では、悲鳴と悶絶から、すっきり覚醒した人が大量発生。熱した海水の蒸気を体の奥深くに届けるレアな療法です。
・かんたんキーホルダー作り 山麓レザーサークル
京北オーダーメイド革工房さんが物づくりワークショップ開催。フェス来場記念に、自分で作ったキーホルダーをお土産にどうぞ。
■フード屋台情報:
アートで心を満たし、フード屋台でお腹も満たそう♪
・ふるさと京北鉾杉塾/京北のソウルフード納豆餅
・みやこジビエファクトリー/京北の猟師が作るジビエカレー
・一原さん家の鮎の炭火焼き
・京北の副菜まできちんと美味しいお弁当
・京北の手作りパン田中店のパン

出演団体とパフォーマンスの紹介

過去開催時のパフォーマンス

ポかリン記憶舎+おででこ【奈良・京都】
『 守護霊たちの戯れ』 ~決して見えない愛の物語。
もう若くはない女が眠っている。女の枕元で井戸端会議を繰り広げる二人の守護霊たち。須川弥香と日詰千栄にインスピレーションを得た 新作書き下ろしリーディング公演。
・作演出:明神 慈
・出演:須川弥香(おででこ) 、日詰千栄(はひふのか)
<プロフィール>
「ポかリン記憶舎」作・演出の明神慈を軸に1997年より東京で活動。2021年から芦見谷芸術の森フェスティバルに参加。
「おででこ」俳優・演出の須川弥香を軸に2010年より東京で活動。2018年から芦見谷芸術の森フェスティバルに参加。2022年2月、おででこ+ポかリン記憶舎朗読劇『ミチカケ』、『ミカヅキ』をロームシアター京都ノースホールにて上演。

Monochrome Circus 【京都】
『 収穫祭 project 「収穫祭 2023」』 ~ 様々な人々の「集い」にダンスを出前
1998年にパリで紹介されるや忽ち人気を呼び同カンパニーの海外進出の契機となったプロジェクト
・出演:坂本公成、森裕子、飯田茂実、荻野ちよ、小倉笑
<プロフィール>
京都を拠点に海外18カ国で作品が紹介される国際的に活躍するダンスカンパニー。’05年以来18年ぶりに再結成。

ドキドキぼーいず【京都】
『森で、波に乗る』~ 平成から令和に変わって、37歳になる姉が結婚して、エビフライが美味しい洋食屋さんが閉店し...気づけば変化してしまってる、何でも。僕は、週末なので森に来た。海に行っても良かったと思った。
<プロフィール>
2013年に再旗揚げした京都を拠点に活動する演劇チーム。俳優・演出家の他、音響・照明・映像のスタッフが在籍し、生活や時代の世相に対応しながら、多種多様な作品を制作。
2015~2017年アトリエ劇研創造サポートカンパニー選出。2014年、第35回kyoto演劇フェスティバル実行委員長特別賞受賞(奨励賞)、2015年第6回せんがわ劇場演劇コンクールグランプリ並びに演出賞(演出:本間広大)。

勝手にユニット BOYCOTT 【大阪】
『THERAPY』〜自然があなたを治療します。
気づけば欲を浴びている。洗い流すために、自然があなたを治療します。自然が、治療します。治療し
<プロフィール>
2012年12月に劇団蒲団座番外公演を経て結成。不思議エンタメ作品を上演するユニット。
(以下、作・演出:坂口弘樹)
2021年8月、勝手にユニットBOYCOTT pro 「たのしそうなお池」 会場:人間座スタジオ
2022年10月、勝手にユニットBOYCOTT#8「ワイキキにいきたかったのに」会場:大阪市立芸術創造館

Eri Koo & 野村雅美 【東京・大阪】
『りゅうとむすめ』~ Eri Kooが書き下ろした小説。 その小説の世界観をEri Kooの身体表現と野村のギターで具現化します。
<プロフィール>
野村 雅美(のむら まさよし):ギタリスト・作編曲家・画家
Eri Koo(エリ・クゥ):パフォーマンスアート“空舞“、文筆、絵画・オブジェ制作、舞台演出など国内外で活動

世田谷表現クラブ 【東京】
『体が歌う、心が躍る、これが僕たちのダンスだ!』~ 自由即興ダンス。心のおもむくままに、体を使ってソロ、ペア、そして群舞。芦見谷のお客さんとも一緒に踊りたいな!
・出演:池本秀行、小泉航、宗方駿、若林寛和
<プロフィール>
私たちは2000年に創立し、主に都立青鳥高等養護学校出身のメンバーを中心に、月二回のダンスワークをしています。

莉香〜リーシャン 【東京】
『手話ダンスパフォーマンス 』~様々なボーダーラインの間に存在する莉玲と Kaori(かおり) が見える歌をお贈りする。間に立つ二人だからこそ、インクルーシブで誰でもが楽しめる音の可視化に取り組んだ、オリジナリティーある表現。
<プロフィール>
「莉玲」地声からハイトーンをハートフルに歌う莉玲(りれい)。近年では手話をしながらの歌唱から即興ボイスでの舞踏などの身体表現に活躍の場を広げている。
「 Kaori(かおり) 」ソロではFrank Sinasobaの名でリブレット(手話を用いた表現)などで活躍する。役者や歌手としても活動している。

藤間 紫乃弥 【東京】
『 日本舞踊• 長唄「島の千歳」』 ~不思議な事にこの曲は以前より、お寺そして上野の野外ステージと自然の中で踊りまして、この度憧れの芦見谷芸術の森にて野外第三弾となります。
実師匠が大好きでした「島の千歳」を楽しみたいと思います。大好きな場、そして大好きな仲間のいるここ芦見谷芸術の森にて参加させていただけますことに感謝の気持ちでいっぱいです。
<プロフィール>
「藤間 紫乃弥 」紫派藤間流師範/やっこ亭主宰
紫派藤間流舞踊会、藤間勘紫乃舞踊会、日本舞踊協会主催公演などの舞踊公演に多数出演。古典作品の他、創作舞踊・舞踊劇にも意欲的に参加。演劇公演出演、振付、所作指導など多方面に渡り活躍している。

アシフェス実行委員会からのメッセージ

アシフェス2023の実行委員は現在7名、半年以上前からボランティアで実行委員会を重ねアシフェス2023の企画を進めています。2022のフェス終了時の疲労から、しばらくはなかなかエンジンがかかりませんでしたが、今は懸命に今年の企画に取組んでいます。フェスの企画、運営は大変で殆ど実入りはなく、ただ働きのボランティアなのですが、実行委員の面々は考えた末やはり今年もやりたいのでした!なんて物好き?いえ芦見谷好きなのです!この自然豊かなというか、携帯電波が届かない秘境と言っても過言ではない芦見谷で舞台芸術をやるという、かなりぶっ飛んだ体験を一人でも多くの人たちと共有したい!という純粋な動機に動かされ、現在私たちはかなり盛り上がって取り組んでおります。
とは言え様々なアーティストの方々をお呼びするのに自分たちが面白がっているだけでは遊び半分の趣味の様で失礼ですので、もう少し煮詰めて真面目に動機を申し上げたいと思います。私達はアシフェスを通して「自然×アート」「観客×演者」「地元京北×都市」など、様々な出会いを生みだしたいと思っています!
知らないものへの興味は未知のものへの理解を深め、そこには調和が生まれることでしょう。私達実行委員はアシフェスに参加してくださった全ての方がここでの出会いを楽しんで頂き、それが少しずつ大きな繋がりへと発展していくことを望んでいます。

(掲載日:2023年10月13日 情報提供:とっておきの京都プロジェクト事務局

エリア名京北
イベント名芦見谷芸術の森フェスティバル2023
開催日時2023年10月15日(日)10:30~18:00(開場10:00)
開催場所芦見谷芸術の森
所在地京都市右京区京北細野町芦見奥13-1
アクセス京都駅、二条駅、阪急大宮駅からJR西日本バス周山行に乗車、細野口バス停下車。時間限定で細野口から会場までの無料送迎(往復/要事前予約)があります。※詳しくはパンフレットをご参照ください
チケット代金一般料金 :2,000円 、学割料金(高校生以上):1,000円 、個人応援団チケット:5,000円
※小中学生以下 :無料 (チケット購入時「無料」を選択ください)
※学割料金は当日、学生証等の提示をお願いします。
○個人応援団チケット:5,000円
チケット購入https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02dkbmymu0631.html
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