伏見十石舟の紅葉♪船上から眺める酒蔵と紅葉のコラボレ―ション(京都伏見)
伏見十石舟は、酒蔵の町“伏見”の風景を、まるで江戸時代にタイムスリップしたかの気分でゆったりとめぐる船の旅。十石舟は江戸時代に伏見から大坂までの間を淀川・宇治川の水運を利用し、主に酒や米を運んだ舟です。平成10年(199 …
伏見十石舟は、酒蔵の町“伏見”の風景を、まるで江戸時代にタイムスリップしたかの気分でゆったりとめぐる船の旅。十石舟は江戸時代に伏見から大坂までの間を淀川・宇治川の水運を利用し、主に酒や米を運んだ舟です。平成10年(199 …
伏見桃山城は、伏見丘陵の高台にそびえる伏見のランドマークともいえる存在。 実はこの城、昭和39年(1964年)に開設された「伏見桃山城キャッスルランド」(平成15年/2003年に閉園)というレジャー施設内にあった模擬天守 …
城南宮(じょうなんぐう)は、平安遷都の際、都の守護と国の安泰を願い、平安京の南に創建された古社。 旅行・転宅・交通安全・工事安全など方角の災いを除く「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれています。 創建は、平安遷都(794年 …
醍醐寺(だいごじ)は真言宗醍醐派総本山で世界文化遺産に登録されている寺院。 醍醐山頂一帯の「上醍醐」と、山裾の「下醍醐」からなり、200万坪におよぶ広大な境内には、国宝の金堂や京都府内で現存する最古の木造建築の五重塔をは …
伏見稲荷大社は稲荷山全体を神域とし、全国各地に約3万社ある稲荷神社の総本宮。「お稲荷さん」として親しまれ、商売繁昌のご利益で人々の信仰を集めている。創建は奈良時代の711年(和銅4年)、伊侶巨秦公(いろこのはたのきみ)が …
神護寺がある高雄(高尾・たかお)、西明寺がある槇ノ尾(まきのお)、高山寺がある栂ノ尾(とがのお)。京都市の北西部、愛宕山に連なるこのエリアは「三尾(さんび)」とも呼ばれ、室町時代の屏風に描かれているほど、古くから京都を代 …
京都市内で手軽に渓谷美と紅葉が同時に楽しめるハイキングコースとして人気の錦雲渓(きんうんけい)。錦雲渓は桂川の支流、清滝川渓谷の清滝から高雄までの区間で、このルートは「京都トレイル西山コース」の一部として、清滝川沿いに遊 …
嵐山-高雄パークウエイは、嵐山・清滝口と高雄を結ぶ全長10.7kmのドライブウェイ。途中には、展望台が4カ所、遊園地、ボート、フラワーパーク(菜の花・ひまわり・コスモスなど)、アスレチック、カフェ、バーベキューエリア、ド …
平岡八幡宮は、弘法大師が神護寺の守護神として自ら描いた僧形八幡神像を御神体として創建された山城国最古の八幡宮。本殿内陣の天井は「花の天井」と呼ばれ、天井の梁で出来た44のます目のひとつひとつに、綾戸鐘次郎藤原之信が描いた …
高山寺(こうさんじ)は、日本美術の至宝とも称される国宝「鳥獣人物戯画」やデュークエイセスの唄「女ひとり」の歌詞の中に登場する寺院として広く知られており、世界文化遺産にも登録されています。奈良時代の天平16年(744年)、 …