京料理・寿司松廣~京料理とお寿司が食べれる伏見の隠れた名店(伏見深草)

京料理・寿司松廣(まつひろ)は酒蔵と歴史の街、伏見に暖簾を掲げて60有余年。「真心と旬のふれあう味処」として、伏見の地元の人々にこよなく愛され続けれている、知る人ぞ知る名店です。
初代店主は「平成12年度京都府現代の名工」、二代目店主は平成11年度「京都府明日の名工」に選ばれた折り紙付きの腕前。
日々お客様の笑顔を浮かべながら寿司、お料理を提供されています。
今回、冬の京都の恒例イベント「京都レストランウインタースペシャル2024」を利用して、冬が旬の京都産食材を使用したウインタースペシャル限定メニュー「かにの京かぶら蒸し&かにちらし御膳&河豚の唐揚げ」を特別価格で堪能しました。

お店の雰囲気

お店の場所は、京阪藤森駅・墨染駅、地下鉄竹田駅、近鉄伏見駅も4つの駅のほぼ中間地点(徒歩12分)の住宅地のなかにあります。
京都駅からなら市バス81系統・南5系統に乗車、七瀬川町バス停で下車徒歩6分です。バスは1時間当たり3~5本あるので意外と便利です。
席はテーブル席とカウンター席があります。松廣さんの人気メニューは「カウンターおまかせコース」なので、カウンター席が埋まっていることが多いみたいです。
訪問当日も、カウンター席はおまかせコースで満席でした。
今回いただいたのは、ウインタースペシャルメニュー「かにの京かぶら蒸し&かにちらし御膳&河豚の唐揚げ」(6,000円サービス料・税込)です。このメニューは昼夜の両方の営業時間に対応していますので、ランチでもディナータイムでも味わうことができます。
嬉しいことにお一人様から利用可能なプランで、京のひとり旅の夕食にもピッタリ。特別限定メニューのため前日までに予約が必要ですのでお忘れなく。

京の旬の食材を盛り込んだ料理

主役の「かにの京かぶら蒸し」

本日の主役である「かにの京かぶら蒸し」は、冬が旬の京野菜である蕪(かぶら)をすりおろして香住の蟹を乗せて蒸し、昆布と鰹出汁のあんかけを掛けた逸品。かにの身と人参の飾り切り、甘鯛、椿の葉が彩りに添えられています。
蕪のすりおろしにはキクラゲが入っており食感のアクセントになっています。
山葵を溶かして、味の変化を楽しみます。

揚げたて、握りたてをいただきます

ふぐの唐揚げは、揚げたてでサーブされます。程よい下味が付けられたふぐの身は旨さ倍増です。特に骨の周りのゼラチン質の部分がたまりません。
手毬り寿司は、可愛いひと口サイズの中トロ、蒸し海老、煮穴子の三種盛りです。〆にピッタリのボリュームです。
最後は赤だしです。湯葉が入っていて何とも京都らしさを感じさせてくれます。

スポット情報

エリア名伏見
スポット名京料理・寿司松廣
所在地京都市伏見区深草小久保町244
アクセス京阪本線藤森駅または墨染駅、地下鉄竹田駅、近鉄伏見駅から徒歩12分、京都駅から市バス81系統・南5系統に乗車、七瀬川町バス停下車徒歩6分
営業時間12:00~14:00(L.O.13:30)、17:30~21:30(L.O.19:30)
定休日水曜日(祝日の場合は営業)
TEL075-641-8007
URLhttps://www.k-matsuhiro.jp/

(掲載日:2024年3月7日 情報提供:とっておきの京都プロジェクト事務局)