長岡天満宮 八条ヶ池 桜ライトアップ(2024年3月30日~4月10日)京都西山

DATE 03月30 2024 - 04月10 2024
TIME 2:00 PM - 9:00 PM

開花状況に合わせ4月10日(水)までライトアップ期間延長♪
学問の神様・菅原道真公ゆかりの長岡天満宮では桜の開花にあわせ、2024年3月30日()~4月10日(水)の期間に境内・八条ヶ池東堤の桜を夜間ライトアップします。
池畔に続くピンクの桜並木が漆黒の池面に映し出される幻想的な光景をお楽しみください。
■開催日時:2024年3月30日()~4月10日(水)
■開催時間:18:00~21:00
■開催場所:長岡天満宮 八条ヶ池
■拝観料:無料
■アクセス:阪急京都線長岡天神駅から徒歩10分、JR京都線長岡京駅から徒歩20分(路線バス便あり)
■問い合わせ:075-951-4500

八条ヶ池とは


八条ヶ池は桂離宮を造営した八条宮智忠親王により、寛永15年(1638年)に築造。西山連峰の天王山から愛宕山まで、悠々とした風景を借景とし、天満宮の前庭として社観を高めると共に、灌漑用水としての役割を果たしています。
京都西山屈指の花の名所として知られており、早春の梅、春の桜、4月中旬からはキリシマツツジの群生、初夏はアヤメ、カキツバタ、花菖蒲、夏は睡蓮、秋は紅葉と四季折々の花に彩られます。

長岡天満宮ご由緒

菅原道真公が太宰府へ左遷された時、この地にお立ち寄りになり「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しまれた縁故によって、公御自作の木像をお祀りしたのが長岡天満宮のはじまりと伝えられています。
創立年月は不明ですが、応仁の乱で兵火に罹り社殿が消失し、明応7年(1498年)に再建したとの記録が残っています。
皇室の崇敬が篤く、度々の御寄進御造営をうけ、寛永15年(1638年)には八条宮智忠親王によって「八条ヶ池」が築造され、堤の両側には、樹齢百数十年のキリシマツツジが多数植えられており、その見事さは我が国随一とも言われ、まるで「真紅の壁」が聳え立つかのようです。
現在の御社殿(御本殿、祝詞舎、透塀)は、昭和16年(1941年)に平安神宮の御社殿を拝領移築したものです。

(更新日:2024年4月07日 情報提供:長岡天満宮)

エリア名西京
イベント名長岡天満宮 八条ヶ池 桜ライトアップ
開催日時2024年3月30日(土)~4月10日(水)18:00~21:00
開催場所長岡天満宮 八条ヶ池
所在地長岡京市天神2-2
アクセス阪急京都線長岡天神駅から徒歩10分、JR京都線長岡京駅から徒歩20分、または阪急バス1・12・80系統乗車、長岡天満宮前下車、7・10・11・20系統乗車、文化センター前下車
問い合わせ075-951-4500(長岡京市観光協会)
URLhttp://www.nagaokakyo-kankou.jp/index.html
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