たまこく2026♪玉乃光酒造✕松山酒造(十石)合同蔵開き(2026年3月14日)京都伏見
たまこく2026 開催決定!パワーアップした“たまこく”が帰ってきます!
玉乃光酒造と松山酒造(十石)は、向かい同士の仲良し2蔵での合同蔵開き、通称「たまこく」を2026年3月14日(土)に開催します。
伏見で最大規模の日本酒イベント「伏見 酒フェス」と同日の開催です。
オープニングでは「アッサンブラージュ鏡開き」と称し、玉乃光酒造×松山酒造の日本酒をブレンドした特別酒を数量限定・ふるまい酒でご提供。
その他にも様々な飲食ブースの出店等、両方の蔵で楽しいイベントを行います。
歩行者天国のやぐらステージでは大好評の「たまこくの裏側トーク」、社氏同士のクロストークを開催。
玉乃光酒造のステージでは、吹奏楽や和太鼓の演奏などを開催します。
前回大好評だった特別企画「スナック玉乃光」を、1日限りで開店。
通常は、なかなかふれあう機会がない蔵人とお話しながら美味しい玉乃光のお酒をお楽しみいただけます。
※蔵開きは会場は入場無料ですが、スナックには入店料が必要です。
その他にも、2蔵のお酒・グッズが入った「オリジナル福袋」の販売や限定酒の有料試飲、謎解きイベントなど盛りだくさんな内容。
道路を挟んだ向かい同士の2蔵を行ったり来たり、盛りだくさんのイベント、試飲・飲食を、心ゆくまでお楽しみください。
今年はイベント内容をさらにパワーアップして、皆様のご来場を心よりお待ちしておます。
◆チラシのダウンロードはこちらをクリック
たまこく2026概要
※過去の開催風景
■開催日時:2026年3月14日(土)10:00~16:00
※雨天決行
■開催場所:2つの蔵元で同時開催(両蔵前の道路は歩行者天国となります)
・玉乃光酒造(京都市伏見区東堺町545-2)
・松山酒造(京都市伏見区東堺町472)
■開催内容&スケジュール
【やぐら】歩行者天国
2つの蔵の前の道路は歩行者天国に!絶対に見逃せないイベントを開催。
・10:00 ダブル鏡開き(無くなり次第終了)
玉乃光酒造×松山酒造の日本酒をブレンドした特別酒を数量限定で振舞います
・11:30 トークショー①
両蔵運営者による「たまこく」のすべて
・13:00 トークショー②
白崎(玉乃光)✕高垣(十石)、杜氏同士の酒トーク
【ステージ】玉乃光酒造敷地内
10:10 伏見中学校吹奏楽部
11:00 大和撫鼓(和太鼓演奏)
12:00 龍谷大学スペシャルステージ
13:45 京都聖母学院中学高等学校吹奏楽部
14:45 玉乃光JUMBLE JAM ORCHESTRA
14:50 じゃんけん大会
【フード】玉乃光・松山酒造各敷地内、歩行者天国
とにかく豪華!お酒に合う美味しいお店が北は宮城から南は沖縄まで、全国各地から大集合。
①創作和食 酒呑にし川
②牡蠣 m tachi.
③イタリアワイン Enoteca C.d.G,
④いっちゃん
⑤クレープ komekoya
⑥たこ焼き 咲たこ
⑦ピザ Gori’s Kitchen
⑧漬物 漬物のもり
⑨餃子のなかじま
⑩かき氷 氷ヲ刻メ
⑪旅するお菓子屋
⑫野菜 原田ファーム
【日本酒有料試飲】玉乃光・松山酒造各敷地内
両蔵とも複数のブースを設け、それぞれのブースごとに違うお酒を提供。
・玉乃光:春の限定酒から玉乃光酒造の定番酒まで幅広いラインナップでお楽しみいただけます。
まだまだ肌寒い季節だから、なんと!熱燗もご用意いたします
・十石:非売品も蔵出しも大判振る舞い!さらに今年は蔵の中も開放!
タンク前で杜氏が随時案内します。
【物販】玉乃光・松山酒造各敷地内
玉乃光&十石それぞれのブースで「たまこく福袋」を先着数量限定で販売。
両蔵で「酒粕詰め放題」も実施します。
玉乃光では、マルシェ風にお酒やグッズを販売。
十石では、タンクからお酒を詰める「充填体験」で激レア酒をお届け。
【謎解き】玉乃光・松山酒造各敷地内
美味しい酒造りに欠かせないものは?
会場に散らばった、酒米たちが答えを教えてくれます。
正解でお酒をプレゼント。さあ、謎を解き明かせ!
※イベントの最新情報は、両蔵の公式Instagramでチェック!
(玉乃光酒造)
https://www.instagram.com/tamanohikari_1/
(松山酒造・十石)
https://www.instagram.com/matsuyamasake_kyoto/

※過去の開催風景
スナック玉乃光
玉乃光敷地内蔵人と飲める!話せる!蔵開き限定の秘密のスナックが今年も登場。
椅子ありのプレミアムプランも加わりパワーアップした「スナック玉乃光」で蔵開きのひと時をお楽しみください
※スタンダードプランのみ前売り販売があります。詳細は下記リンクからご確認ください。
https://ec.tamanohikari.co.jp/products/snacktamanohikari
【来場の際のご注意事項】
お酒は20歳になってから。飲酒は適量を。
飲酒運転(車・バイク・自転車)は法律で禁止されています。飲酒後に自動車、バイク、自転車などを運転される方のイベントへの参加は固くお断りいたします。
駐車場・駐輪場の用意はありませんので、公共交通機関でご来場ください。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
内容は予告なく変更する可能性があります。
玉乃光酒造

初代中屋六左衛門が江戸時代の延宝元年(1673年)、紀州徳川藩(現在の和歌山市)の免許で創業。目指すのは、いい素材だけを使い「誠実」な酒を造ること。
昭和39年(1964年)、業界に先駆けて、アルコール、糖類を添加しない「無添加清酒」(今日の純米酒)を発売。
日本の伝統文化である清酒の本来の姿は米100%の純米酒にあると主張してきました。
酒銘の「玉乃光」は、代々熊野の速玉(はやたま)神社を信仰し、宮司より主神の天照大神の御魂(玉)がはえるようにとの願いを込めていただいたものとされています。
創業以来350余年。まじめに、まじめに、去年よりも良い酒をという思いで、日本酒を造りつづけてきました。派手な酒ではありません。今風の流行とも無縁です。
目指したのは、飽きのこない酒。食事を引き立てる定番。ただそれだけのために、米の品種はもちろん、田植えの仕方にまでこだわり、業界に先駆け「純米酒」を復活させました。
使うのは、良い米、良い水と麹だけ。酒造りもできる限り、昔ながらの手作業にこだわり、理想とするのは、食中酒として楽しめる、料理によりそう飽きのこない味わい。
すっと澄んだ清らかな後味こそ「玉乃光」が守り続ける誠実さの証。時代に左右されずに、ただ良い酒をつくるという心意気だけで、造り続けています。
松山酒造(十石)


松山酒造は、大正12年(1923年)に三重県名張市で創業。昭和33年(1958年)に月桂冠グループの傘下に入り、翌年に京都伏見に移転。
昭和42年(1967年)から京都の伏見にて、月桂冠グループの酒造会社として、月桂冠向けの原酒を生産していましたが、コロナ禍での需要減や日本酒離れで2020年の酒造年度に生産を休止しました。
会社存続のための方策を検討する中、明治期建造の歴史ある酒蔵で再び酒造りに挑むこととなりました。
月桂冠で高級酒造りを担ってきたベテランの酒造技能者であり、松山酒造の製造部長となった高垣幸男(たかがきゆきお)氏が杜氏として令和3年(2023年)1月から製造スタイルを一新し、新たな酒造高品質の商品づくりを再スタートしています。
酒蔵の所在地には、かつて薩摩藩の伏見屋敷があったとされ、天璋院篤姫が京都滞在時に宿泊したり、寺田屋で襲撃された坂本龍馬が逃げ込んだりと、歴史が折り重なる場所ですさまざまな歩みを経たこの地で、新たな酒造りがはじまりました。
高垣氏は全国新酒鑑評会で、入賞酒の中でも特に優秀と認められたものに授与される「金賞」を8回受賞、令和元年(2019年)には京都市伝統産業「未来の名匠」にも認定されている日本酒のマイスターです。
松山酒造の新ブランドの日本酒は、伏見の水、京都産米「祝」を100%使用した京都にこだわった純米吟醸酒は「十石(じっこく)」と名付けられました。
どんな料理とも合う食中酒をめざして醸造。穏やかで心地よい果実香が感じられ、口に含むと控えめながら芯の通った旨味を味わっていただけます。
「十石」の酒銘は、京都の南の玄関口として栄えた伏見で、淀川舟運の交通や物流を担った船「十石舟」をモチーフに命名。
小さな舟を大海へと漕ぎ出だすが如く、一から新たなスタートを切り、一歩一歩、歩みを進め、やがては大成していきたいという意志を酒銘に込めています。
商品ラベルなどに用いる「十石」の意匠は、「石」の文字の長く伸びる払いの部分で水の流れをあらわし、小さな屋形船を添えることで、十石舟が航行するさまを描いています。
※同日開催「伏見酒フェス」イベント情報は下記リンクをクリック
https://totteoki.kyoto.travel/events/8838/
普段は入ることができない特別な会場「月桂冠 昭和蔵」にて、伏見の18酒蔵が各蔵自慢の1銘柄を出品。
全18銘柄の中から4種類を選んで試飲いただけます。
※まだまだ、あります♪伏見・春の蔵開きイベント一覧
https://totteoki.kyoto.travel/events/9030/
(情報提供:玉乃光酒造)
| エリア名 | 伏見 |
|---|---|
| イベント名 | 玉乃光酒造✕松山酒造(十石)合同蔵開き「たまこく2026」 |
| 開催日時 | 2026年3月14日(土)10:00~16:00 |
| 開催場所 | 玉乃光酒造(京都市伏見区東堺町545-2) 松山酒造(京都市伏見区東堺町472) |
| アクセス | 京阪本線および近鉄京都線丹波橋駅から徒歩12分 |
| TEL | 075-611-5000(玉乃光酒造) 075-601-2528(松山酒造) |
| チラシ | ダウンロードはこちらをクリック |
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