長尾天満宮 節分祭♪豆まき&歌謡ショー@京都伏見醍醐(2026年2月1日)
伏見醍醐の地の氏神様で、菅原道真ゆかりの古社・長尾天満宮。
暦の上では春の始まりである立春(2月4日)に近い、2月1日の日曜日に「節分祭」を執り行います。
一年間の皆さまの無事息災を祈りながら豆まきを行います。
また、参拝者の皆様が楽しめる音楽ライブを行いますので、楽しい時間をお過ごしください。
■開催日時:2026年2月1日(日)13:00~(神事は12:30より斎行)
■開催場所:長尾天満宮
(京都市伏見区醍醐伽藍町)
■開催内容
第1部:歌謡ちんどんショー(蛍座トリオザホタル)
第2部:歌謡ショー(岡田健)
第3部:歌謡ショー(天水はるか)
第4部:豆まき
※福豆の授与(初穂料200円)

【節分とは】
節分は、春夏秋冬の各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで「季節を分ける」ことを意味しています。
なかでも春は一年の始まりとされ、特に大切にされており、冬と春との季節の分かれ目に邪気を払い、無病息災を祈願します。
節分には、年齢の数だけ豆を食べて、1年間の幸せを祈ると言われています。
豆を食べる理由は、米と同じエネルギー源で霊力を持つとされる豆をまくことで病や災いを祓い、その豆を食べることで力を授かると考えられていたからです。
また、大豆は中国の古典に「鬼毒を殺し,痛みを止める」とも書かれており、豆は“魔目(まめ)”から、鬼の目にぶつけて魔滅(まめつ)することや、炒豆を用いるのは、炒るは“射る”に通じ「魔目を射って滅する」という意味のいう語呂合わせが由来とも言われています。
この風習は中国から伝わった、平安時代の追儺(ついな)、鬼遣(おにやらい)と呼ばれた宮中行事が元となり広まったとされています。
節分は、2月3日というイメージが強いですが、年により2月2日や4日になることも稀にあります。
長尾天満宮ご由緒

長尾天満宮は世界文化遺産 醍醐寺の北東に位置する醍醐地区の産土神。
御祭神は学問の神様と称される、菅原道真(すがわらのみちざね)公と大己貴命(おおあなむちのみこと)、素鳴尊(すさのおのみこと)をお祀りしています。
創建は菅原道真公没後の延喜3年(903年)、醍醐寺の開祖である聖宝・理源大師(しょうぼう・りげんだいし)の弟子である観賢(かんげん)が、道真公の墓を築いたとも、また天慶3年(940年)に醍醐天皇の御願により道真公を祀ったとも伝えられています。
現在の本殿は、江戸時代の文政4年(1821年)に再建されたもので、三間一面檜皮葺の建物の柱や梁には胡粉下地の上に岩絵の具で彩色を施し、極彩色の文様が描かれ、脇障子には、鯉の滝登りや獅子の子育 を題材とした透かし彫りの基板がはめ込まれるなど、京都市内有数の装飾に富んだ造作が見られます。
石段を上がった右手にある「菅公衣裳塚」は、菅原道真公(菅公)がこの地に遊覧の折、死後はここに墓地を築くことを醍醐寺開祖の聖宝・理源大師と約束され、道真公の没後に醍醐寺 一世賢座主が、太宰府から衣裳や遺物を持ち帰り、埋めたと伝えられている場所です。

(情報提供:長尾天満宮)
| エリア名 | 伏見 |
|---|---|
| イベント名 | 長尾天満宮節分祭 |
| 開催日時 | 2026年2月1日(日)13:00~(神事は12:30より斎行) |
| 開催場所 | 長尾天満宮 |
| 所在地 | 京都市伏見区醍醐伽藍町18 |
| アクセス | 地下鉄東西線醍醐駅から徒歩16分 京阪バス醍醐寺前バス停から徒歩7分(京都駅八条口・四条河原町・三条京阪・山科駅・竹田駅・六地蔵駅からのバス路線あり) |
| TEL | 075-571-0074 |
| https://www.instagram.com/nagaotenmangu/ |
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