平安時代の歌人・在原業平ゆかりの寺院。その昔、在原業平(ありわらのなりひら)が遠く難波(大阪)の海から海水を運ばせ、山中で塩を焼いて立ち上る紫煙の風情を楽しんだという塩竈の跡が残る。毎年5月28日は業平忌三弦法要が執り行われる。法要(正午~)は三弦による独特の声明法式。声明舞、京舞、一弦琴などの奉納がある。
(掲載日:2021年3月1日)
楊谷寺は通称 「柳谷観音」とも称され、眼病平癒のご利益で信仰を集めています。開創は、清水寺を開山した...
今年で第7回目の開催を迎える「たんぼラグビー in 京都向島」は、すっかり伏見区向島(むかいじま)地...
吹奏楽オリジナル名曲から、皆が知る有名曲まで!幅広いジャンルの音楽をお楽しみいただけるコンサートです...
5月から6月のおすすめ 新緑とグルメと歴史散策ウォーキングコース ゴールデンウィーク...
「おこしバス」の愛称で京都の観光名所を巡る京都定期観光バス。春といえば竹の子!極上の甘味と柔らかさ「...
京都には、世界的にも有名な桜の名所や名刹が数多くあります。たくさんの観光客で大混雑してゆっくりとお花...
(公社)京都府観光連盟と(公社)京都市観光協会では、令和7年(2025年)10月14日から12月21...
嵐山にありながら観光客の喧騒とは無縁の桜の隠れ寺、二尊山 西光院(にそんざん さいこういん)。 渡...