弘法大師空海が住持を務めた真言宗の古刹で、堂宇が佇む高雄山中や渓谷・錦雲渓は古来、紅葉の名所として知られてきた。戦国武将・細川忠興が再建した大師堂(重文)は、弘法大師の住まいであった納涼坊跡に立ち、堂内に安置されている板彫弘法大師像(重文)が特別公開される。
(掲載日:2020年10月7日)
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