びわ湖疏水船♪令和7年秋シーズンスケジュール【国宝・重要文化財記念便】運航決定

DATE 10月3 2025 - 12月7 2025
TIME 8:45 AM - 4:00 PM

<祝>国宝・重要文化財指定
明治23年(1890年)に造られた貴重な産業遺産「琵琶湖疏水」を楽しむ「びわ湖疏水船」は、平成30年(2018年)春に本格運航を開始し、今年で8年目の秋シーズンを迎えます。
風情ある水路沿いを、紅葉をはじめ、木々が色づく眺めを楽しめる2025年の秋シーズンは、10月3日(金)から12月7日()まで運航します。
今年は「琵琶湖疏水」の諸施設が国宝・重要文化財に指定される()ことを受け、12月1日(月)から7日()まで「国宝・重要文化財記念便」を運航します。
乗船券は「ふるさと納税先行予約枠」および「一般販売枠」を用意しています。
令和7年5月に国の文化審議会において、琵琶湖疏水の諸施設を国宝・重要文化財に新たに指定することについて、答申が出されました。

令和7年秋シーズン運航日程


※過去の秋シーズンの運航風景
■運航期間:2025年10月3日(金)~12月7日(
※但し、期間中運休日あり
「びわ湖・大津港便」の運航は11月20日(木)~23日(日祝)、11月27日(木)~30日(日)の8日間。
「国宝・重要文化財記念便」の運航は、12月1日(月)~7日()の7日間。
※「国宝・重要文化財記念便」乗船の方には、乗船当日に記念品を贈呈いたします。
■運航区間:
・びわ湖・大津港便(大津港⇔蹴上)
・三井寺便(三井寺⇔蹴上)※一部の便は山科経由
・国宝・重要文化財記念便(三井寺⇔蹴上)
※料金・運行時間(時刻表)は下記の公式WEBサイトでご確認ください。
https://biwakososui.kyoto.travel/
■乗船予約について
○販売開始:2025年8月26日(火)9:30~
○予約方法
①公式WEBサイトから
https://biwakososui.kyoto.travel
※受付開始日以降、空席状況を確認いただけます。
②FAX・郵送での申込
所定の申込用紙にてお申込みください。
用紙は、公式WEBサイトからダウンロードし必要事項をご記入の上、びわ湖疏水船受付事務局までFAX、または郵送にてお送りください。
◆申込用紙ダウンロードはこちらをクリック
◆申込用紙の送付先:びわ湖疏水船受付事務局
FAX:075-365-7757
郵送:〒600-8023 京都市下京区河原町通松原上ル2丁目 富永町338 京阪四条河原町ビル7階 (株)JTB京都支店内
問合せ:075-365-7768(びわ湖疏水船受付事務局)
ご不明な点やご質問等については、びわ湖疏水船受付事務局までお問合せください。
お電話、対面でのご予約は承っておりませんので、ご注意ください。
受付時間は9時30分から17時30分まで(平日のみ)
③ふるさと納税による乗船について
・ふるさと納税(先行予約枠)
先行予約期間中に、京都市または大津市に対してふるさと納税制度を利用してご寄附いただくと、一般の方よりひと足早くご予約いただけます。
・ふるさと納税(一般販売枠)
上記の先行予約プランのほか「一般販売枠」についても、ふるさと納税でご乗船いただけます。
【ふるさと納税の申し込み予約方法】
京都市ふるさと納税、 大津市ふるさと納税(WEBサイトのみ)での申込
https://biwakososui.kyoto.travel/furusato/
・所定の申込用紙にてお申込みください。
・用紙は、公式WEBサイトからダウンロードし、必要事項をご記入の上、京都市上下水道局 総務部総務課までFAX、または郵送にてお送りください。
◆申込用紙ダウンロードはこちらをクリック
※お電話、対面でのご予約は承っておりませんのでご注意ください。
※大津市への寄附は、WEBサイトからのみのお申込みになります。
◆申込用紙の送付先:京都市上下水道局 総務部総務課
FAX:075-682-2711
郵送:〒601-8116 京都市南区上鳥羽鉾立町11番地3
問合せ:075-672-7709(京都市上下水道局 総務部総務課)
受付時間は9時~17時(平日のみ)

びわ湖疏水船について

■特長
明治期に竣工した第1琵琶湖疏水(三井寺~蹴上間約7.8km)を運航する、春秋限定の観光船(定員:下り12名、上り9名)。
平成30年(2018年)に、約70年ぶりに復活し、専門ガイドによる案内を聞きながら、明治期の偉人が揮毫したトンネル出入口の「扁額」や赤レンガ造りの国指定登録有形文化財「旧御所水道ポンプ室」などを間近で見られるほか、全長2,444mにも及ぶ第1トンネルでは、ほとんどの作業を人力で行った先人たちの苦労を肌で感じることができます。
また、水路上から美しい桜と紅葉などの景色も楽しんでいただけます。令和2年6月には、疏水沿線全域が日本遺産に認定されました。
■航路延伸について
令和6(2024年)年3月、「びわ湖疏水船」の大津側の乗下船場をびわ湖・大津港へと約1.5km伸ばし、「びわ湖疏水船」の魅力が3つの点で高まりました。
①上り便では、幅の狭い疏水から突如として広大な湖上の景色が広がります。
下り便では、びわ湖から疏水に入るという明治期の物流の風景を疑似体験。
②アトラクションともいえる大津閘門の通過。疏水とびわ湖の水位差を調整する閘門の仕組みは、規模は異なりますがパナマ運河と同じ手法です。
③びわ湖観光との連動。びわ湖・大津港を拠点に、びわ湖を周遊する大型クルーズ船やびわ湖一周サイクリング(通称ビワイチ)等の魅力とワンストップでつながります。
■国宝・重要文化財指定について
令和7年(2025年)5月16日に、国の文化審議会において、琵琶湖疏水の諸施設を国宝・重要文化財に新たに指定することについて、答申が出されました。
「西洋技術の習得過程にあった明治中期において、当時の土木技術の粋を集めて築かれ、世界的に高い評価を得た、類い希なる構造物であり、明治日本における都市基盤施設の金字塔である」と高い評価を受けました。
「重要文化財」として指定される施設は、大津市から京都市にかけて、24か所の施設で、そのうち「第一隧道(トンネル)」、「第二隧道」、「第三隧道」など5か所が「国宝」として指定されることとなりました。
今後、官報告示を経て、国宝・重要文化財(建造物)となる予定です。

(情報提供:とっておきの京都プロジェクト事務局)

エリア名山科、蹴上、大津
イベント名びわ湖疏水船令和7年秋シーズン運航
運航日2025年10月3日(金)~12月7日(日)※運休日あり
※びわ湖・大津港便の運航期間中の8日間、国宝・重要文化財記念便の運航は期間中7日間
発着場所蹴上・山科・三井寺・大津港の各乗下船場
アクセス 蹴上:地下鉄蹴上駅から徒歩5分、山科:京阪京津線市四宮駅から徒歩10分、三井寺:京阪石山坂本線三井寺駅から徒歩4分、大津港:京阪京津線びわ湖浜大津駅から徒歩3分
乗船料運航日、運行区間により異なります、パンフレットをご参照ください
予約方法公式WEBサイト、FAX、郵送
パンフレットダウンロードはこちらをクリック
問い合わせ075-365-7768(びわ湖疏水船受付事務局)
受付時間:9:30~17:30(平日のみ)
公式WEBサイトhttps://biwakososui.kyoto.travel/
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