けいほくさくらまいり♪京都京北の5つの社寺をめぐり美しい桜と限定の桜御朱印の授与

京北(けいほく)は、京都市右京区の北西部、桂川の上流に位置する、清流と緑あふれる自然豊かな癒しの里です。
京都市内の北部にあり、標高が高く春の訪れが遅いことから、市内中心部より約1週間後に桜の花の見頃を迎えるので「遅咲き桜」のお花見」を楽しむことができます。
京都市内で桜を見逃した方、2回目のお花見を楽しみたい方にぜひ訪れていただきたいエリアです。
桜の種類も多く、ソメイヨシノだけではなく、しだれ桜、八重桜、里桜、山桜、エドヒガン、センダイヤなど、さまざまな桜の花々のお花見を楽しむことができます。
京北には、境内に桜が植えられている寺院や神社が多数あり、遅咲きの桜目当の参拝者も多く見かけます。
なかでも、美しい桜が咲く5つの社寺(慈眼寺・福徳寺・宝泉寺・春日神社・永林寺)にて、4月4日()~19日()の期間限定で、桜をデザインした御朱印を授与する「けいほくさくらまいり」がおこなわれます
桜をモチーフとしたコンセプトは共通ですが、各社寺とも意匠を凝らしたデザインレイアウトの御朱印を授与します。
各社寺とも、枚数限定ですので、桜が咲いていても御朱印が無くなり次第終了となります。
桜を愛でながら、心静かに巡り、日々の喧騒を忘れ、癒しのひと時を京北でお過ごしください。

京北さくらまいり(桜御朱印)

■授与期間:2026年4月4日()~19日(
※無くなり次第、終了となります
■初穂料・志納金:各社寺とも1枚800円
■授与枚数:各社寺にて異なります
■公式サイト https://keihoku-sakura-mairi.netlify.app/
【参加社寺】
○慈眼寺(八重紅しだれ)
・授与は土曜・日曜・月曜の10時から16時。その他の日時は、要事前連絡(075-852-0213)で授与可能
曹洞宗の寺院で明智光秀ゆかりの寺として知られています。八重紅しだれ桜が池泉回遊式庭園に彩りを添えています。
○福徳寺(かすみ桜)
・授与は要事前連絡(075-854-0971)、不在時は、永林寺または和菓子屋「塩治軒」でも授与可能(075-854-0012)。
曹洞宗の寺院。樹齢約400年、京都市指定天然記念物の枝垂れ桜、通称「かすみ桜」が境内を覆うように咲き誇ります。
○宝泉寺(300本の桜)
・授与は庭園「花宝苑」にて9:00~16:00
※入苑料として大人(中学生以上)500円が必要
真言宗御室派の寺院。境内の庭園「花宝苑」は、本山の仁和寺から移植した御室桜、しだれ桜、センダイヤをはじめ約300本もの桜が咲き誇ります。
○春日神社(黒田百年桜)
・授与は門前の「おーらい黒田屋」にて10:00~16:00
※4月6日(月)は定休日
平安時代の長和2年(1013年)に宮野大明神として創建。社前に樹齢300年の「黒田百年桜」と呼ばれる紅色の大輪の花が手毬のように咲き誇ります。
○永林寺(八重桜・ソメイヨシノ)
・授与は要事前連絡(075-854-0654)
曹洞宗のお寺で、本堂では大黒天がお出迎え。境内では遅咲きの八重桜が花を添えます。
■さくらまいり全般についてのお問い合わせ:090-7768-1148(さくらまいり事務局)
※御朱印の授与が事前連絡が必要な寺院については各寺にお願いします。


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(情報提供:京北桜参り実行委員会)

スポット情報

エリア名京北
スポット名さくらまいり参加5社寺
参加社寺 慈眼寺、福徳寺、春日神社、宝泉寺、永林寺
授与期間2026年4月4日(土)~19日(日)※授与可能日、時間は社寺により異なります
初穂料・志納金各社寺とも1枚800円
※枚数限定のため、無くなり次第終了となります
問い合わせ090-7768-1148(さくらまいり事務局)
※御朱印授与の予約の連絡は各寺に直接願います