桂川・天神川背割堤の桜♪約1kmもの桜並木は圧巻(京都洛南)

桂川と天神川が合流する背割り(せわり)と呼ばれる堤防沿いには、約1kmにのわたり桜並木が続いています。
ほとんどの花見客は地元民、またはすぐ横を通っている桂川サイクリングロードを走るサイクリストで、観光客にはまだまだ知られていない桜の穴場スポットです。
背割堤の桜は並木は、京都市南区吉祥院の堤外(つつみそと)児童公園から、JR京都線・東海道新幹線の桂川橋梁を越えさらに南、桂川と天神川の合流点まで延々と続いています。
アクセスは、JR西大路駅か阪急西京極駅で下車し徒歩、または京都駅・阪急桂駅(東口)から路線バス(京都市バス・京阪京都交通)に乗車、桂大橋で下車して桂川堤防沿いの遊歩道を歩いて12分です。
まだまだ知られていない穴場のお花見スポットですので、ゆったりお花見を楽しむことができます。
【例年の見頃】3月下旬から4月上旬

天神川の左岸から見た背割堤の桜並木。黄色い菜の花と桜の花とのコントラストは絵になる風景です。
晴天の日には、すぐ横を通っている桂川サイクリングロードを多くのサイクリストが行き交っています。

堤外(つつみそと)児童公園からJR京都線・東海道新幹線の桂川橋梁までの間、桜並木の堤防の幅が広く、お花見のシートも広げやすいので、一番の人気エリアです。
このエリアにはソメイヨシノ、ヤマザクラ系の桜、濃紅色の八重桜系の桜がまんべんなく入り混じっています。

JR京都線・新幹線の桂川橋梁の南側の桜並木は、殆どがソメイヨシノで、ところどころにヤマザクラ系桜や濃紅色の八重桜系の桜が混じっています。遠くから見ると濃淡のコントラストがひと目で分かります。
背割堤は南下するに従ってだんだんと幅が細くなり、人がすれ違う程度の幅になるので堤防から転落しないように注意してください。
なお、堤防の先端には橋が無いので、来た道を戻ることになりますので、往復約2kmの桜並木の散策となります。

(情報提供:とっておきの京都プロジェクト事務局)

エリア名洛南
スポット名桂川・天神川の背割堤の桜
所在地京都市南区吉祥院新田下ノ向町
料金無料
アクセスJR京都線西大路駅から徒歩21分、阪急京都線西京極駅から徒歩23分
京都駅・阪急桂駅(東口)より京都市バス33・特33系統、または京阪京都交通2・14・26・26B・28A乗車、桂大橋下車徒歩12分