京都西山はいいぞ!フォトコンテスト2025開催(7月19日~12月14日)

DATE 07月19 2025 - 12月14 2025
TIME 0:00 AM - 11:55 PM

西京区では歴史・文化的な繋がりが深い向日市、長岡京市、大山崎町と連携し、サイクルツーリズムや御朱印巡りなど、「京都西山」エリアの強みや特色を生かした広域周遊観光を推進しています。
「京都西山」の知名度をさらに向上させ、同エリアを訪問するきっかけを提供するため、京都西山エリアの関係市町が連携し、ひとつの文化圏を対象エリアとしたフォトコンテストを開催します。
また、京都西山の美しい写真を多くの方にご覧いただくため、入賞作品写真展を令和8年(2026年)2月には東京スクエアガーデンアートギャラリー」(東京都中央区)において、3月には「四条通地下道」(京都市下京区)において開催します。
応募期間は盛夏から初冬までと長く、四季折々の京都西山の魅力と感動を伝えるを写真を撮影いただけると考えています。
コンテストへのご応募をお待ちしています。
投稿フォームは7月19日()から公開します。

京都西山はいいぞ!フォトコンテスト概要


■フォトコンテスト作品募集期間
2025年7月19日()~12月14日(
■入賞作品写真展
① 東京スクエアガーデンアートギャラリー (2026年2月)
※実施期間は調整中
※「だれかのふるさとと出会う旅」企画展とのコラボ企画として開催
② 四条通地下道 (2026年3月中旬)
※実施期間調整中
※写真展の開催日程については、結果発表と合わせて別途報道発表を予定しています
■フォトコンテスト募集作品
京都西山エリア内(京都市西京区・向日市・長岡京市・大山崎町)で撮影された自然風景や観光スポット、寺社、イベント、お祭り、人、グルメ、暮らしの1シーンなど京都西山の美しさや楽しさが伝わるもの
■応募方法
投稿フォームから写真を添付し、必要事項を入力の上、投稿してください。
なお、応募者は、京都西山はいいぞ!フォトコンテスト2025に応募された時点で、別紙に定める応募規定に同意いただいたものとします。
■投稿フォーム(7月19日から公開)
https://smartcross.jp/kyoto-nishiyama/
■入賞及び副賞:応募作品は、京都写真家協会が厳正に審査し、入賞作品を決定します。
<入賞>40点
<副賞>入賞作品の中から特に優れた作品に対し、以下の各賞を授与するとともに、副賞を贈呈します。
【京都西山の各エリア賞】
・京都市洛西“SAIKO”賞、向日市賞、長岡京市賞、大山崎町賞
・とっておきの京都賞、向日市観光協会賞、長岡京市観光協会賞
・地蔵院賞、勝持寺賞、正法寺賞、柳谷観音 楊谷寺賞、離宮八幡賞、佐藤養鶏場賞、よしみね乃里賞、上田とうふ賞、ホテル京都エミナース賞、DELICE キョウト賞、ヤスイカメラ賞、洋食屋 AKIRA 賞、リヴグループ賞、暮らしランプ賞、Yahoo!ニュースエキスパート京都賞
■結果発表:2026年1月中に京都市西京区及び関係市町のホームページ等で発表します。
※副賞の発送は2月中を予定しています。

(参考)昨年度の入賞作品

【事業実施体制】

■主催:京都市
■共催:乙訓商工・観光協議会
■後援:(公社)京都府観光連盟、(公社)京都市観光協会、京都西山・大原野保勝会
■協力:東京スクエアガーデン、阪急電鉄株式会社
■協賛:向日市観光協会、長岡京市観光協会、地蔵院、勝持寺、正法寺、柳谷観音 楊谷寺、離宮八幡宮、佐藤養鶏場、よしみね乃里、上田とうふ、ホテル京都エミナース万葉の湯、DELICE キョウト、ヤスイカメラ、洋食屋 AKIRA、リヴグループ、暮らしランプ、Yahoo!ニュースエキスパート京都
【参考】
・東京スクエアガーデン
東京駅近接、京橋駅直結のオフィス・コンベンションホール・医療施設・商業ゾーンからなる複合型施設。今回の展示会場である「東京スクエアガーデンアートギャラリー」は、オフィスビルのメインエントランスを利用し、アート作品を展示する空間となっています。
https://tokyo-sg.com/

観光誘客や情報発信の取組


※京都西山竹あかり(善峯寺)

※京都西山ヒルクライム参拝2024

・乙訓商工・観光協議会
乙訓地域の向日市商工会、長岡京市商工会、大山崎町商工会、向日市観光協会、長岡京市観光協会、向日市、長岡京市、大山崎町、京都府で構成し、地域の魅力発信と活性化のため、観光誘客や情報発信などの取組を進めています。
・事業実績 :青もみじとあじさいの御朱印めぐり 等
http://otokuni-kyoto.sakura.ne.jp/wp/
・京都西山・大原野保勝会
京都西山の景観の維持や観光地としての魅力を向上させるため、行政界を超えて「京都西山エリア(乙訓エリア)」というひとつの文化圏を活動範囲としている任意団体です。
【概要】
会長:小原喜信
会員数:63(寺社、飲食店・商店、企業、デザイナー、個人)
事業実績:
・京都西山ヒルクライム参拝!(令和6年度とっておきの京都プロジェクト実証事業支援制度採択事業)
・観光庁「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」採択 等
https://oharanohoshokai.amebaownd.com/

京都西山ってどんなとこ?

京都西山とは

京都は三方を山に囲まれており、眺める山の方角で東を「東山」、北を「北山」、西を「西山」と呼んでいます。
「東山」は清水寺、八坂神社、知恩院、南禅寺など、錚々たる有名な神社仏閣が数多く集まっている京都の定番観光地。
「北山」は鴨川の上流部で上賀茂神社が鎮座し、お洒落なカフェや隠れ家レストランが集まるハイセンスなエリアとして知られています。
その中で「西山」は、京都ツウの方に俄然注目を集めているエリアです。
平安遷都以前に創建された歴史深い社寺、洛中では出会えないダイナミックな自然美、地産地消の京都ブランドの野菜や果樹つ
そもそも「西山」とは西山連峰の麓に位置する、京都市西京区、長岡京市、向日市、大山崎町(3市1町)にまたがる地域の呼称です。
なだらかな丘陵地や竹林やのどかな田園風景のなかに、江戸時代から西山三山(善峯寺,光明寺,楊谷寺)と呼ばれていた古刹があり、自然と歴史文化にあふれたエリアです。
平安時代、極楽浄土が西方にあるとする「西方浄土」の仏教思想や観音信仰などにより、「西山」には多くの社寺が建立され、今にその歴史を伝えています。
京都西山は京都屈指の農業の盛んなエリアであり、加茂なす、万願寺とうがらし、九条ねぎなど様々な京野菜を栽培してます。また高級料亭やレストラン御用達“日本一の竹の子”として誉れ高い白子たけのこ「京たけのこ」、収穫量が少なく知る人ぞ知る幻の柿とも称される「大枝柿(おおえがき)」の産地でもあります。
京都西山の3市1町では、このエリアの魅了を紹介する冊子「西山のトリセツ」を発行しています。
一般的なガイドブックにも載っていない、京都ツウなら一度は訪れたい、知る人ぞ知る隠れた観光スポット、地元民がこよなく愛するグルメ情報が満載です。
「西山のトリセツ」は、京都市西京区役所洛西支所および関係市町の観光部署、京都総合観光案内所「京なび」(京都駅)などで入手可能です。
スマホやPCでも見られるPDF版もご用意しています。下記のリンクからダウンロードください。
※「西山のトリセツ」(PDF版)ダウンロードはこちらをクリック

(情報提供:西京区役所洛西支所地域力推進室)

エリア名京都西山
イベント名京都西山はいいぞ!フォトコンテスト2025
開催場所京都西山エリア(京都市西京区、向日市、長岡京市、大山崎町)
応募期間2025年7月19日(土)〜 12月14日(日)
※入賞作品写真展は、東京スクエアガーデンアートギャラリー(2026年2月)、四条通地下道(2026年3月中旬)にて開催
投稿フォーム(7月19日から公開)https://smartcross.jp/kyoto-nishiyama/
問い合わせ075-332-9185(西京区役所洛西支所地域力推進室)