新緑の頃、大原の里での行われる大原女まつり。期間中、中世から現代までの大原女装束をまとった大原女時代行列が行われ、薪を頭に乗せて売り歩く「大原女」に扮した女性たちが、勝林院から寂光院までの約2キロを練り歩く。毎年3月半ば頃から一般参加者を募集し、地元の人以外に、観光客も参加することができる。見学自由。参加には事前予約が必要(参加費1,500円)。これとは別に、期間中は大原女衣装の着付け体験が1,500円となる(通常は2,500円)。大原女の姿をして大原の里を散策、観光でき、いろいろな特典もある。
(掲載日:2021年3月1日)
洛西エリアの魅力の発掘・発信を進め、「洛西ファン」を増やしていくため、学びと遊びを通じて洛西エリアを...
1661年、中国僧・隠元隆琦禅師によって開かれた黄檗宗大本山「萬福寺」。伽藍配置から建築意匠に至るま...
吹奏楽オリジナル名曲から、皆が知る有名曲まで!幅広いジャンルの音楽をお楽しみいただけるコンサートです...
福井・滋賀・京都の鯖街道沿線3協議会は、令和8年9月1日(火)から11月30日(月)まで、3府県9市...
デューク・エイセス「女ひとり」の歌いだしのフレーズでも知られる、京都大原三千院は大原の里にひっそりと...