弘法大師が神護寺の守護神として創建した京都最古の八幡宮。足利義満によって再建され、文政9年(1826)に修復された本殿の内陣天井は「花の天井」と呼ばれ、天井の梁で出来た44のます目のひとつひとつに極彩色の花が描かれる。毎年、春と秋に公開される。
(掲載日:2020年3月31日)
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