弘法大師が神護寺の守護神として創建した京都最古の八幡宮。足利義満によって再建され、文政9年(1826)に修復された本殿の内陣天井は「花の天井」と呼ばれ、天井の梁で出来た44のます目のひとつひとつに極彩色の花が描かれる。毎年、春と秋に公開される。
(掲載日:2020年3月31日)
京都市左京区・大原から、さらにバスで山道を走ること約1時間。真夏の久多限定!青から紫へ移ろう、幻想的...
京都西山の大原野は市街地に隣接する農業地域の中で、京都市内で最大級の農地面積を誇る近郊農業が盛んなエ...
5月から6月のおすすめ 新緑とグルメと歴史散策ウォーキングコース ゴールデンウィーク...
京都市右京区京北に佇む「宝泉寺(ほうせんじ)」は平安時代に創建された仁和寺を総本山とする真言宗御室派...
嵐山-高雄パークウエイは、嵐山の北側、奥嵯峨の鳥居本と高雄を結ぶ道路全長10.7kmのドライブウェイ...
平岡八幡宮は、弘法大師が神護寺の守護神として自ら描いた僧形八幡神像を御神体として創建された山城国最古...
神護寺がある高雄(高尾:たかお)、西明寺がある槇尾(まきのお)、高山寺がある栂尾(とがのお)は、通称...
京都の多く社寺では、暦の上では春の始まりである立春の前日に毎年「節分祭」が開催されます。 節分は春...