京都八瀬「九頭竜大社」開運厄除け九頭竜弁財天大神&金運の白蛇石

九頭竜大社は、京都市内から八瀬を通り大原へと向かう大原街道(鯖街道)沿いにあり、京都バスの「九頭龍弁天前」バス停が最寄りになります。
主祭神は諸竜神の中でも別格の存在である、慈悲の女神であり、人生における諸々の災いや厄を取り除き、福徳を授ける「九頭竜弁財天」です。
熱心な参拝者として有名なのが、ニデック株式会社(旧日本電産株式会社)の会長・永守重信氏です。50年以上の長きにわたり毎月のように参拝されているそうです。正面の石鳥居は、永守氏により寄進されたものです。

独特の参拝作法の「お千度」

発祥当初より、ご本殿を時計回りに9回まわり巡拝する「お千度」を行うなど独特の参拝作法が伝わります。お千度では一礼する箇所が、以下のように8箇所あります
①ご本殿正面 石段下、②九頭竜絵、③蛇石、④初代御神木、⑤現在の御神木、⑥御発祥の石碑、⑦旧本殿跡、⑧ご本殿の真裏
ご神気があふれる御神苑は、九頭竜弁財天大神様が憩われる場とされており、神泉からは今にも龍神様が現れそうな神秘的な雰囲気です。

龍に囲まれ境内全域がパワースポット

九頭竜弁財天をお祀りしているだけに、境内は龍に包まれ龍神のパワーにあふれています。
手や口を漱ぎ清める手水舎は、龍の口から水が流れ出てきています。境内から湧き出ずる御霊水も龍の口から水が流れ出ており、水を溜める場所は如意宝珠の形になっていて下に蛇口があります。

炎から生み出す龍のお姿

ローソク台での献灯時、蠟が龍のように垂れることを「お姿が出る」と言うそうです。このお姿が現れるとよいことやめでたいことのある前兆「瑞兆」とされています。よく見ると龍のような姿をしたローソクがあります。

金運が授かる奇蹟の白い蛇石

白蛇は、ご祭神の九頭竜弁財天大神様のお使いで、金運、福徳、人望を授けるとされています。
本殿左側の旧御神木横にある「蛇石」は、その白蛇のお姿が出た天然石です。まさに自然の力により生みだされた奇跡の石です。見ているだけで金運・財運に恵まれそうなお姿です。
今回、授与いただいたのは御守り「奇蹟守」と「開運招福水晶竜」です。奇蹟守は、九頭竜弁財天大神様の奇蹟のお力で数多の人達を幸いに導いてくれるそうです。開運招福水晶竜は、九頭竜弁財天大神様のお力と水晶の持つ浄化洗浄、潜在能力を引き出す力の相乗効果で、魔除けと開運招福の強い御利益がるそうです。

スポット情報

エリア名八瀬
スポット名九頭竜大社
所在地京都市左京区八瀬近衛町681
アクセスJR京都駅から京都バス17号系統大原行、四条河原町(京都河原町駅)、三条京阪(京阪三条駅)から京都バス16・17号系統大原行、地下鉄国際会館駅から京都バス19系統大原行乗車、九頭龍弁天前下車すぐ
拝観時間9:00~17:00(社務所受付)※九頭竜絵と御神苑公開、帝釈天社参拝は16:00まで
拝観料境内自由
URLhttps://www.kuzuryutaisha.or.jp/
Instagramhttps://www.instagram.com/kuzuryutaisha.official/
Facebookhttps://www.facebook.com/kuzuryutaisha
YouTubehttps://www.youtube.com/@user-gm1ig1vn4c/featured

(掲載日:2023年12月18日 情報提供:とっておきの京都プロジェクト事務局