宝泉寺「花宝苑」桜まつり♪限定御朱印や茶店出店(2026年4月4日~19日)京都京北

DATE 04月4 2026 - 04月19 2026
TIME 9:00 AM - 4:00 PM

京都京北の桜の園♪300本ものの競演
宝泉寺(ほうせんじ)は、世界文化遺産の「仁和寺」を本山とする真言宗御室派の寺院。
京都市内中心部から約40分、右京区京北に佇む知る人ぞ知る「桜の隠れ寺」です。
花宝苑(かほうえん)と名付けられた庭園には、本山の仁和寺から移植した「御室桜(おむろざくら)」、観音桜、平安しだれ桜、金剛桜(別名:うわみず桜)、牧野富太郎氏命名の山桜「センダイヤ」など、約300本もの「遅咲き桜」が境内を濃い紅色に染め上げます。
桜が見頃の時期には「花宝苑桜まつり」を開催します。今年は4月4日()~193日()です。
桜まつり期間中、地元婦人会と京北の事業者による、京北の美味しいもの&名産品を集めた「茶店」を出店。
また、4月10日(金)と11日()の2日間は開園時間を21時まで延長し「しだれ桜のライトアップ」を実施、
春の夜の闇に浮かび上がる幻想的な花見をお楽しみください。
さらに、4月11日()には「大杉太鼓」の和太鼓演奏、12日()には「~満開の桜の下で~愛と祈りのコンサート()」の音楽イベントを開催します。
要観賞料1,000円(入宛料500円を含む)
◆桜まつりのチラシダウンロードはこちらをクリック

桜さくらまつり概要


■開催日時:2026年4月4日()~19日()9:00~16:00
※4月10日(金)、11日()は、ライトアップを実施(21:00まで開園)
■開催場所:宝泉寺花宝苑(庭園)
■入苑料:大人500円(中学生以上)※小学生以下無料
※4月12日の愛と祈りのコンサートは、観賞料1,000円(入苑料含む)です。
■開催イベント一覧
★京北うまいもん茶店(毎日開催)
・地元婦人会、京北の事業者による京北の美味しいもの&名産品が大集合。
【出店者】
・宝泉寺名物「山椒味噌」
地元婦人会特製「よもぎ餅」
・京北の和菓子店謹製「さくら餅」
・SACHI の「カラダもよろこぶパン」
※国産小麦ときび砂糖を使った京北の人気パン屋さん
★愛と祈りのコンサート(有料)
~満開の桜の下で~
「しだれ桜」や「センダイヤ」が満開の花宝苑にて、サウンドセラピストで歌い手の千代道子による音楽ユニットMisera☆(ミセラ)によるコンサートを開催。
春の訪れを感じながら、野鳥のさえずりとともに心癒される歌声をご堪能ください。
お経やご真言が楽しい音楽に♪みんなで歌えば、心の花が開きだすよ!
・開催日時:4月12日()13:00~(約40分)
・観賞料:1,000円(入苑料込)※小学生以下無料
・チケット購入方法:下記リンクの「イベント・コンサート予約」よりお申込みください。空席があれば当日購入も可能です。
http://sinoyemusic.com/contact
【千代道子プロフィール】
歌い手、音楽療法士、サウンドセラピスト。
各地で祈りの歌を奉納する歌い手であり、オリジナルから民謡までジャンルを超えて歌の心、愛の響きを伝えている。
また音楽の力を用いて心と身体を整える音楽療法士として活躍しながら、音楽療法の普及活動や後進育成にも力を注いでいる。
(公式Facebook)
https://www.facebook.com/sinoye/
★和太鼓演奏「大杉太鼓」
大杉太鼓は、祇園の八坂神社の御分社の京北井崎町の八坂神社で、祈り大鼓を打ち鳴らし、疫病退散を祈ったのが始まりです
・開催日時:4月11日() 11:00~、13:00~
・観賞料:無料(入苑料のみで観賞できます)

※ライトアップ(4月10日と11日に実施)

花宝苑誕生秘話

宝泉寺の庭園「花宝苑(かほうえん)」は、先代ご住職と奥様の願い「この地に新たな桜の名所を造り、過疎化が進む京北をもっと元気にしたい」という想いを、現住職の尾池文章氏が2018年秋、裏山に「200本の枝垂れ桜の花園」を造るプロジェクトを始動。
庭師に指導を仰ぎながら、たった一人で裏山を切り拓き、元から植わっていた本山(仁和寺)から移植した御室桜、樹齢約50年の八重紅枝垂れ桜に加え、200本もの枝垂れ桜や山桜を3年もの歳月をかけ、2020年に全ての植樹が完了。2021年より拝観者の方々に開放を開始しました。
開園にあたって庭園の名前を、お寺の山号と寺名の金花山宝泉寺から一字ずつ取り「花宝苑」と名付けられました。
現在では、京北最大約300本もの「桜の園」となり、常照皇寺、黒田の百年桜と並ぶ桜の名所となりました。
枝垂れ桜の植樹と並行し、イロハモミジ500株を植樹、開園翌年の2022年11月には、約1万株のあじさいを植栽し、春は桜、初夏は紫陽花、秋は名所として多くの参拝者を集めています。

※植樹当初の風景

宝泉寺ご由緒

宝泉寺は山号を金花山(きんかざん)と言い真言宗御室派の寺院で、御本尊は十一面観世音菩薩です。
寺伝によると、平安末期の傑僧・文覚(もんがく)上人による開創とされ、空海(弘法大師)が真言密教の根本道場とした、かつて高雄山神護寺の山内にあった塔頭寺院「宝泉院」が創建の源となっています。
南北朝時代の延文元年(1356年)に、心蓮(しんれん)上人により、宝泉院を現在地の旧下熊田村(右京区京北下熊田)に移し、十一面観音菩薩を秘仏の本尊とし、寺号を宝泉寺と改め開山。
以来、宝泉寺は病気平癒に格別の霊験のある寺院として厚い信仰を集めています。また、古写大般若経をはじめ、貴重な什物などの優品が保管されています。
現在、真言宗総本山仁和寺の末寺として年中行事や教化活動を通じて地域に広く貢献し、四季折々の花々に囲まれた信仰と癒しの場として親しまれています。

けいほくさくらまいり(桜御朱印の授与)

京北エリアの美しい桜が咲く5つの社寺にて、期間限定・枚数限定で「桜をデザインした」を授与いたします。
各寺社の桜の景観や物語をモチーフに、毎年新しい意匠で制作されます。
その年だけの図案、社寺ごとに異なる図案のため、まさに「一期一会」の特別な御朱印です。
各社寺とも枚数限定、先着順の授与ですので、無くなり次第終了となります。
桜を愛でながら、心静かに巡り、日々の喧騒を忘れ、癒しのひと時を京北でお過ごしください。
■授与期間:2026年4月4日()~19日(
■初穂料・志納金:各社寺とも1枚1,000円
■授与枚数:各社寺にて異なります
■公式サイト https://keihoku-sakura-mairi.netlify.app/
【参加社寺】
○慈眼寺(八重紅しだれ)
慈眼寺は、曹洞宗の禅寺。明智光秀ゆかりの寺として知られる。桜は、かわいい八重紅しだれ。
・授与方法:土曜、日曜、月曜の10:00~16:00、その他の日は要事前連絡(075-852-0213)で対応可能
○福徳寺(かすみ桜)
曹洞宗の禅寺。境内には「かすみ桜」と称する樹齢400年の枝垂れ桜。桜拝観自由(無料)。
・授与方法:要事前連絡(075-854-0971)、不在時は永林寺または、和菓子屋「塩治軒」でも授与可能(075-854-0012)。
○宝泉寺(300本の桜)
真言宗御室派のお寺。圧巻の300本の桜が咲き誇ります!本尊は十一面観音、
境内にはたくさんのお地蔵さん。
・授与方法:庭園「花宝苑」にて(9:00~16:00)。
※入苑料として、大人(中学生以上)500円が必要。
○春日神社(黒田百年桜)
平安時代の長和2年(1013年)、宮野大明神として創建。社前に名桜「黒田百年桜」が聳えています。
・授与方法:門前の「おーらい黒田屋」にて(10:00~16:00)。※4月6日は定休日
○永林寺(八重桜・ソメイヨシノ)
曹洞宗のお寺。本堂では大黒天がお迎えし、境内では遅咲き八重桜が花を添えます。
・授与方法:要事前連絡(075-854-0654)
■お問い合わせ:090-7768-1148(さくらまいり事務局)

(情報提供:宝泉寺)

エリア名京北
イベント名宝泉寺「花宝苑」桜まつり
開催日時2025年4月5日(土)~13日(日)9:00~16:00
※土曜日(5日、12日、20日)は、ライトアップを実施(20:30まで開園)
4月7日(月)13:30~15:00は貸切のため一般の方の入園はできません。
開催場所宝泉寺花宝苑(庭園)
所在地京都市右京区京北下熊田町東旦15
アクセス京都駅、二条駅、阪急大宮駅からJR西日本バス周山行で終点の周山下車、 周山から京北ふるさとバス宇津線に乗車、南町下車徒歩約5分、矢代線に乗車、熊田下車12分、弓削線・田貫線に乗車、出口橋下車徒歩30分
※宇津線・矢代線は便数僅少のため事前に京北ふるさとバス時刻表を確認ください
入宛料大人(中学生以上)500円  ※小学生以下無料
※4月13日のコンサート観賞は入苑料込で1,000円
TEL075-852-0407
チラシダウンロードはこちらをクリック
URLhttp://www.kyoto-hosenji.jp/
Instagramhttps://www.instagram.com/hosenji.kahoen/