鳥羽の藤一般公開(2026年4月17日~19日)鳥羽水環境保全センター

DATE 04月17 2026 - 04月19 2026
TIME 10:00 AM - 4:00 PM

京都市上下水道局では「鳥羽の藤」として京都市民に親しまれている、鳥羽水環境保全センターの一般公開事業を2026年4月17日(金)~19日()の期間に開催します。
この一般公開では、全長120mにもおよぶ、藤棚の見学とあわせて、下水処理施設・浄水施設の見学ツアー(事前予約制)や水質実験、デジタルスタンプラリーの参加型の体験イベント等を通じて、市民生活を支える水道事業・公共下水道事業に理解を深めていただくとともにお花見と同時に楽しんでいただけます。
開催に当たって、昨年8月に24箇所の施設が重要文化財に指定、うち5箇所の施設が国宝に指定された「琵琶湖疏水」の魅力を紹介するほか、、春に見頃を迎えるサクラ、チューリップ、フジ、ツツジ、バラの名所を20箇所巡るデジタルスタンプラリー「花園巡礼2026春 デジタルスタンプラリー」に参画します。
※4月25日()、26日()、29日(水祝)には、蹴上浄水場にて4900本のツツジの花「蹴上のつつじ」を一般公開します。

鳥羽の藤一般公開概要

■開催日時:2026年4月17日(金)~19日()10:00~16:00(最終入場15:30)
※雨天開催(荒天中止)
■開催場所:鳥羽水環境保全センター(京都市南区上鳥羽塔ノ森梅ノ木1)
■アクセス
①竹田駅(西口)から直行バス(市バス臨時便)で約10分
※期間中、地下鉄烏丸線・近鉄京都線「竹田駅」西口と鳥羽水環境保全センター間を市バスの臨時便を運行(大人230円、こども120円)
※竹田駅北改札4番出入口すぐの竹田駅西口停留所からバスは発着します
【運行本数】
○4月17日(金)
竹田駅西口発:9:50~15:10(10分~20分間隔で運行)
鳥羽水環境保全センター発:10:25~16:25(10分~20分間隔で運行)
○4月18日()、19日(
竹田駅西口発:9:45~15:10(5分~10分間隔)
鳥羽水環境保全センター発:10:23~16:25(5分~10分間隔で運行)
②市バス上鳥羽馬廻(かみとばうままわし)停留所から徒歩約10分
※本数が少ないのでご注意ください
※43系統(四条烏丸)、特18系統(四条大宮・二条駅)が、各1時間に1本程度です
■開催イベント
施設見学ツアー、水質実験、クイズラリー等の参加型・体験型のイベントや、各種PRブースを通じて、水道・下水道について楽しみながら学んでいただけます。
また、飲食コーナーやブースの出展もあります。ただし、開催期間中、実施
していない日がございます。
①施設見学ツアー(4月18日、19日のみ)
施設見学ツアーについて、2026年度は事前予約制(申込多数の場合は抽選)とします。
詳細は、4月上旬頃に上下水道局ホームページにて順次お知らせします。
②水質実験コーナー(4月18日、19日のみ)
③PRブース
④飲食コーナー
⑤花園巡礼2026春 デジタルスタンプラリーに参画
花園巡礼2026実行委員会が主催する「花園巡礼2026春 デジタルスタンプラリー」の会場のひとつとして鳥羽水環境保全センター・蹴上浄水場が参画します。
春に見頃を迎えるサクラ、チューリップ、フジ、ツツジ、バラの名所、全20箇所を巡るデジタルスタンプラリーです。
なお、鳥羽水環境保全センター・蹴上浄水場は、一般公開期間中のみデジタルスタンプを獲得できます。
詳細は下記、京阪園芸株式会社公式ホームページにてご確認ください。
https://keihan-engei.co.jp/news/22217/
■その他
駐輪場(バイク・自転車)を設置しますが、台数に限りがあります。
駐車場はございません。竹田駅付近の民間駐車場を利用したパーク&ライドにご協力をお願いします。
■ご注意事項
・会場には、飲食スペースを設けていますので、飲食される場合は、同
スペースにて飲食願います。なお、飲酒は固くお断りします。
・天候その他やむを得ない理由により、内容を変更又は中止する場合があります。
大きな機材(三脚、ライト、脚立等の据え置く機材全般)を持ち込んでの撮影は、他の来場者の御迷惑となるおそれがありますので、ご遠慮ください。
・ペットを連れてのご入場、場内での飲酒・喫煙はできませんので、ご了承ください。
・障害のある方やデイサービス等の車両については、事前予約制(先着順・予約は各開催日の前開庁日まで)で駐車スペースを設けておりますので、上下水道局総務部総務課(075-672-7810)までお問い合わせください。

鳥羽水環境保全センター

京都市最大規模の下水処理場であり、全国でも有数の処理能力を有しています。現在、A~K系列(D系列は休止中)のうちA、B及びE~H系列で高度処理を行っています。
下水の処理過程で発生する汚泥は、鳥羽水環境保全センターと他の3センター(吉祥院、伏見、石田)を集約し、焼却処理しています。
脱水汚泥及び焼却灰の一部はセメント原料として活用するとともに、汚泥処理過程で発生する消化ガスを焼却炉等の燃料として利用しています。
また、水処理施設建屋の上部に太陽光発電を設置し、固定価格買取制度を利用して売電を行っています。

(情報提供:とっておきの京都プロジェクト事務局)

エリア名 上鳥羽
イベント名 鳥羽の藤一般公開
開催日時2026年4月17日(金)~19日(日)10:00~16:00(最終入場15:30)
※雨天催行(荒天中止)
開催場所鳥羽水環境保全センター
所在地京都市南区上鳥羽塔ノ森梅ノ木1
アクセス期間中、地下鉄烏丸線・近鉄京都線「竹田駅」西口と鳥羽水環境保全センター間を市バスの臨時便を運行
入場料無料(飲食は有料)
TEL075-661-3755(京都いつでもコール・8:00~21:00)
URLhttps://www.city.kyoto.lg.jp/suido/page/0000350273.html