大手筋商店街ストリートフェスティバル♪2024年3月16日開催

DATE 03月16 2024 - 03月16 2024
TIME 3:00 PM - 7:00 PM

京阪伏見桃山駅から風呂屋町通の間、約400mにわたりアーケードが続く、伏見随一の活気あふれる商店街「大手筋商店街」にて、2024年3月16日()に「伏見大手筋商店街ストリートフェスティバル」が開催されます。
伏見夏の夜市でお馴染みの大手筋商店街名物「縁日ゲーム」、地元伏見中学校や立命館大学生による、様々なパフォーマンスが行われます。
この機会に、伏見大手筋商店街にお越しいただきますよう、心よりお待ちしております。
◆チラシのダウンロードはこちらをクリック

開催概要


■開催日時:2024年3月16日()15:00~19:00
■開催場所:伏見大手筋商店街名物一帯
■内容
○縁日ゲーム
お子様向けの様々なゲームを実施、参加者には景品もあります
・参加券が必要です(5ゲームプレイ券:500円)
・15:00~18:50に1番街~4番街で実施
○学生パフォーマンス
京都銀行前、みずほ銀行前の2か所で学生さんによる様々なパフォーマンスを披露。観覧は無料です。
15:00(京都銀行前):伏見中学校吹奏楽部
15:40(みずほ銀行前):立命館大学奇術研究会マジックプレイヤーズ
16:20(京都銀行前):書道パフォーマンス
16:50(みずほ銀行前):立命館大学落語研究会
17:30(京都銀行前):立命館大学カラーガードサークルLUSTER
※ライフルや大小様々なフラッグを使ったパフォーマンス
18:30(みずほ銀行前)立命館大学吹奏楽サークルFiz

大手筋商店街の歴史


大手筋という語源は古く、豊臣秀吉の時代までさかのぼります。文禄三年(1594年)、秀吉は伏見城建築により大手広庭を形成、そこに大手門を築きそれより少し曲がって西方に道を作ったのが大手筋通りです。
伏見城に出入りする一番重要な道であったわけです。記録としては享保十三年(1728年)作成の紀伊郡伏見御城図に「大手広庭の前、大手筋通りと云う」と書かれています。
明治41年(1908年)の深草における第16師団設置、明治44年(1911年)の京阪電車開通、明治45年(1912年)の桃山御陵御治定、明治時代後期の酒造業の発展、大正時代における工業地帯としての発達等により大手筋商店街の通行者が著しく増加し、商店街的性格を高めようとする機運が高まりました。
多くの寄付金を得て約30基の街路灯を設置し、商店街としての形成を確立しました。この街路灯はすずらんの花形取ったランプが5個ついているデザインで、大手筋の名物として好評を得ました。
すずらん灯により商店街としての性格をもった大手筋は繁栄会を結成、洛南一の商店街として一致団結し前進しました。
その後、太平洋戦争による鉄材供出によりすずらん灯は姿を消しましたが、その10年後に街路灯を復活しようという機運が高まり、木柱にアングルを取り付けた街路灯38基を設置。夜の大手筋は光を取り戻しました。
昭和46年に電動開閉式のアーケードが完成しました。その後、昭和48年ごろに大手筋の1番街~4番街の名前が付きました。そして平成9年に現在のソーラーアーケードが完成。楽しく快適にお買物ができる大手筋商店街は京都市屈指の商店街として、地元伏見はもとより、観光客の方々にも親しまれています。

(掲載日:2024年3月4日 情報提供:とっておきの京都プロジェクト事務局)

エリア名伏見
イベント名伏見大手筋商店街ストリートフェスティバル
開催日時2024年3月16日(土)15:00~19:00
開催場所伏見大手筋商店街名物一帯
所在地京都市伏見区伯耆町10(大手筋サービスセンター)
アクセス京阪電車本線伏見桃山駅下車すぐ、近鉄電車京都線 桃山御陵前駅下車徒歩1分
TEL075-601-0558
チラシダウンロードはこちらをクリック
URLhttp://otesuji.jp