十一面観音像
観音堂内部に祀られている本尊・十一面観音菩薩立像(国指定重要文化財)は奈良時代に遡る半丈六の巨像として貴重な遺品。榧木の一木造りで漆箔仕上げ。
像高は252.5cm、台座を含めた総高は311.5cm。頭部は小さく、やや腰高でしなやかな姿、衣紋など非常に質感豊かな像です。寺伝には奈良時代の山岳修行者越智山泰澄の作とされますが、安祥寺創建以前の造像であり伝来については不明とされています。
【拝観に関してのお願い事項】
※ご参加当日に参加人数分を受付時に現金でお支払いください。
※おつりのないようにご準備ください。
※拝観の際は感染拡大防止に注意を払っていただき、マスクの着用(各自でご用意をお願いします)
※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、京都旅行をご検討の際は、政府およびお住まいの都道府県と京都府の要請をご確認ください。
京都にお越しの際は、マスクの着用・手指のアルコール消毒など、感染拡大防止の徹底にご協力をお願いいたします。日々、状況は変化しておりますので、事前に最新情報をご確認ください。
※新型コロナウイルスの影響により、参拝・拝観時間が変更になる場合がございます。
また、参拝・拝観を休止する場合もございますので、参拝・拝観時間をご確認の上お越しください。
※拝観料等が変更される場合がございます。
※天候などの理由により、各イベントが中止・または実施が出来ない可能性があります。
※開催期間・イベント内容は予告なく変更となる可能性がございます。
※入場制限を行う場合がございますので予めご了承ください。

JR東海『ひかりの京都キャンペーン』にあわせて夜間特別拝観を実施(11/19~27)
11月19日(土)から27日(日)までの間、JR東海(東海旅客鉄道株式会社)の観光キャンペーンの一環として『ひかりの京都キャンペーン』を開催。
安祥寺では、ひかりの京都キャンペーンにあわせて、昨年に引き続き、夜間特別拝観(ライトアップ)も同時開催いたします。
「京都が元気を取り戻す日」と「疫病の収束」を願う “希望の灯り”で、京都の街と人々を照らす をコンセプトに京都の街を盛り上げ、人々がもう一度京都へ訪れてくれる事、京都の魅力を思い出してくれる事を願いつつ、竹灯籠が見せる幻想的な京都の秋の夜をお楽しみください。