日頃は拝観することのできない、大師堂(重要文化財)の厨子に安置される板彫弘法大師像(重要文化財)が、例年この時期に公開される。この板彫弘法大師像は、1302年(正安4年)に仏師・定喜が土佐国金剛頂寺の空海像を模刻したものとされている貴重なもの。高雄の紅葉を愛でつつ、貴重な文化財を拝観できる。
(掲載日:2019年8月30日)
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