笠原寺の桜♪山科盆地の絶景と桜が同時に楽しめる(京都山科)

真言宗智山派の大本山「川崎大師」の京都別院として昭和54(1979年)に開山した笠原寺(りゅうげんじ)。
山科盆地の東側の山腹に位置し、境内からは山科の町並みや東山三十六峰の絶景が一望の寺院です。
桜の数はそれほどは多くはありませんが、桜の花と絶景とが同時に楽しめるのが魅力です。
知る人ぞ知る山科の桜の穴場スポットですので混雑とは無縁、ゆったりとお花見を楽しむことができます。
また、すぐ近くに山科一之宮である「岩屋神社」があり、両社寺での桜めぐりも楽しめます。

【例年の見頃】3月下旬から4月上旬
桜の花の見どころは、本坊前の広場と本堂へと続く大階段の向かって右側の斜面です。
本堂からは、桜越しに山科盆地の絶景が一望、本坊から見上げると本堂と桜の見事なコントラストを望むことができます。
また、本堂に向かって左側の龍神滝へと続く渓流や厄除橋周辺にも桜が点在しています。

笠原寺ご由緒

笠原寺(りゅうげんじ)は、真言宗智山派大本山・川崎大師(金剛山金乗院平間寺)の京都別院として尼僧・笠原政江尼が昭和54年(1979年)に建立されました。
御本尊は弘法大師(空海)、脇侍には不動明王と愛染明王をお祀りしています。
山科盆地の東側の山の中腹に位置し、境内からは山科の町並みや東山三十六峰の絶景が一望です。
晴れた日には、遠く大阪平野の“あべのハルカス”まで見渡すことができます。
悩める女性達に強く生きる力を持っていただきたいとの思いから、開山翌年の昭和55年(1980年)から「厄除け一日尼僧修行」を実施しています。
お大師さまとのご縁を結び、尼僧姿になり静かなお堂で過ごす一日。
多忙な日々の生活で見失ってしまったものに気づき、清々しく晴れやかな気持ちになっていただいています。

まだまだあります♪
★山科のお花見スポット一覧はこちらをクリック

(情報提供:とっておきの京都プロジェクト事務局)

エリア名山科
スポット名笠原寺
所在地京都市山科区大宅岩屋殿2
アクセス山科駅より京阪バス26・22・27系統、京都駅八条口より京阪バス311系統、地下鉄東西線小野駅より京阪バス22系統に乗車、大宅(おおやけ)バス停下車徒歩約15分
京都駅八条口より京阪バス303系統に乗車、京都橘大学バス停下車徒歩約10分、または301・305系統に乗車、大宅中学校(橘大学下)バス停下車徒歩約18分
地下鉄東西線椥辻駅下車徒歩約25分(1.5km)
拝観料境内自由
TEL075-572-9400
URLhttps://ryugennji.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/kyotoryugenji/