京都伏見 大光寺「NFT御朱印」2026年4月20日まで期間限定授与
デジタルで受け継ぐ、日本の心。NFT御朱印で、いつでもどこでも参拝の思い出を。
伝統と革新が織りなす、新しい信仰のかたち。
古都京都より、日本の信仰と心を全国、そして全世界の皆様へ。
NFT御朱印は、伝統的な御朱印をデジタル技術で現代に蘇らせた、新しい形の参拝記念です。
スマートフォンで手軽に授与でき、いつでもどこでも参拝の思い出を振り返ることができます。
京都伏見の大光寺にて、4月20日(月)までの期間限定でNFT御朱印を授与しています。
また、哲学の道入口に佇む熊野若王子神社でも、4月15日(水)までの期間限定で授与しています。
NFT御朱印の授与方法

スマートフォンで簡単に授与できます。
4ステップで、あなただけのNFT御朱印を授与しましょう。
①参拝する
まずは神社仏閣様へ参拝し、心を込めてお参りしましょう。
②QRコードを読み取る
境内の「NFT御朱印授与案内」に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取ります。
③NFT御朱印を授与
画面の案内に従って、クレジットカード等でお支払いいただきます。
④スマートフォンで確認
授与されたNFT御朱印は、スマートフォン内でいつでも確認できます。
【授与方法について】
授与方法につきましては若干の変更がある場合がございますが、基本的な流れは変わりません。
最新の情報は、各社寺の境内案内にてご確認ください。
【お支払いについて】
現金での授与はできません。授与にはクレジットカード等の電子決済が必要となりますので、あらかじめご準備ください。
【運営について】
神社仏閣様は本プロジェクトにご協力いただいているのみで、運営は福祉事業所みらい(株式会社MIRISE)が行っております。
授与方法やお問い合わせは運営側へお願いいたします。
【二次販売について】
授与されたNFT御朱印は、二次販売(転売)ができない仕様となっております。参拝の思い出として大切にお持ちください。
◆詳細は下記リンクよりご確認ください。
https://yoridokoro.kyoto.jp/nft-user/
大光寺NFT御朱印

■授与期間:2026年4月20日(月)まで
■大光寺(だいこうじ)
鎌倉時代の文応元年(1260年)に、浄土宗の開祖法然上人より六代孫弟子の空蔵房寛海上人により開基された歴史る寺院。
京都伏見随一の賑わいを見せる大手筋商店街の一角にありながら、境内に一歩足を踏み込むと、喧騒とは無縁の静寂のなかに佇んでいます。
その本堂には「耳」のご利益があると伝えられている平安時代の薬師如来像が大切に祀られています。
通常、本堂内部は非公開ですが、秋に「京都伏見耳祭り」を行い、大光寺の本堂内の御本尊・阿弥陀三尊像、五劫思惟阿弥陀像、薬師三尊像と十二神将の仏像を僧侶の案内付で特別公開しています。
その他にも「耳で楽しむ」寺院ならではの体験、各種ワークショップ、マルシェ、ツアーなど様々なイベントでお寺を中心とした賑わいを演出します。
熊野若王子神社NFT御朱印

■授与期間:2026年4月15日(水)まで
■熊野若王子神社(くまのにゃくおうじじんじゃ)
京都三熊野のひとつ。平安時代の永暦元年(1160年)、後白河上皇が紀州熊野権現を永観堂の鎮守社として勧請。
熊野詣を行う際には、まずは熊野若王子神社で身を浄めてから出発したと言われています。
境内にある、京都府最古で樹齢約400年以上の御神木、梛(なぎ)の木は「あらゆる苦難をなぎ倒す」に繋がることから厚い信仰を集めています。
NFT御朱印とは
伝統的な御朱印をデジタル技術で現代に蘇らせた、新しい形の参拝記念です。
スマートフォンで手軽に授与でき、いつでもどこでも参拝の思い出を振り返ることができます。
従来の紙の御朱印と同じように、ひとつひとつが唯一無二の存在として、ブロックチェーン技術によって証明されます。
参拝された日時、場所、そして神社仏閣様との縁が、デジタルデータとして永遠に記録されます。
NFT御朱印は、単なるデジタルデータではありません。
神社仏閣様との縁、参拝の思い、そして日本の信仰心を大切に受け継ぐための、新しい「心のよりどころ」です。
このプロジェクトは、障がいをお持ちの方々の雇用創出と社会参加を支援する「心のよりどころプロジェクト」の一環として運営されています。
授与料の一部は、子ども食堂や障がい者支援施設への寄付として活用されます。
皆様の参拝が、子どもたちや障がいをお持ちの方々の支援に繋がります。
【いつでも、どこでも】
スマートフォンでいつでも参拝の思い出を確認。紛失や劣化の心配もありません。
【唯一無二の証明】
ブロックチェーン技術により、あなただけの御朱印として証明されます。
【社会貢献】
授与料の一部が子ども食堂や障がい者支援施設に寄付され、SDGsに貢献します。
★NFTとは
Non-Fungible Token(ノンファンジブル・トークン)の略語で、日本語では「代替不可能なトークン」と訳されており、簡単に言えばデジタル作品の「持ち主」を証明できる仕組みです。
ブロックチェーンという技術を用いることで、唯一無二、偽造や不正なコピーができないデジタルデータを生み出します。
(情報提供:心のよりどころプロジェクト)
| エリア名 | 伏見 |
|---|---|
| イベント名 | 大光寺春季限定デジタル御朱印 |
| 開催日 | 2026年4月20日(月)まで ※若王子神社デジタル御朱印は4月15日(水)まで |
| 開催場所 | 大光寺 |
| 所在地 | 京都市伏見区伯耆町1-1 |
| アクセス | 京阪電車伏見桃山駅から徒歩5分、近鉄京都線桃山御陵前駅から徒歩6分 |
| 問い合わせ | 075-803-0388(NFT御朱印運営事務局/平日9:00~18:00) |
| URL | https://yoridokoro.kyoto.jp/nft-user/ |
、
EVENTS おすすめのイベント
-
2026/05/30 京都丹波あゆの魅力発信フェア
京都丹波あゆの魅力発信フェア開催中! 開催期間:令和8年5月30日(土)から9月30日(水) 亀...
詳しく読む -
2026/07/03 ナイトファーム♪ライトアップされた畑で京野菜収穫体験(BNRファーム)西京
“夜の畑”が、京都の新しい観光体験へ。体験型農業「ナイトファーム2026」開催一般社団法人BNR(京...
詳しく読む -
2026/03/14 京都山科「安祥寺」2026年特別拝観(通常非公開・限定日のみ公開)
京都山科、琵琶湖疏水(山科疏水)の北側に佇む、真言宗の古刹「安祥寺(あんしょうじ)」。 通常は非公...
詳しく読む -
2026/05/30 嵐山東周辺・松尾周辺の寺社などを巡る!まちあるきツアーの開催(2026年5月30日〜31日&10月17日〜18日)
西京区には、歴史・文化を有する寺社等が数多く点在しています。 各エリアの魅力を広く発信するため、令...
詳しく読む
RELATED おすすめの関連記事
-
2026/02/24 伏見十石船の桜♪船上から風流に濠川沿いの桜並木のお花見(伏見桃山)
伏見十石船は、酒蔵の町“伏見”の風景を、まるで江戸時代にタイムスリップしたかの気分でゆったりとめぐる...
詳しく読む -
2026/03/09 京都 知る人ぞ知る♪とっておき桜の穴場スポットでゆったりお花見
京都には、世界的にも有名な桜の名所や名刹が数多くありますが、国内外の観光客で大混雑して、お花見どころ...
詳しく読む -
2026/02/25 伏見観光マップ♪京都産業大学の学生が実際に行って、見て、体験して作成
京都産業大学文化学部観光文化学PBL有志一同は、「とっておきの京都」の6エリア(伏見・大原・高雄・山...
詳しく読む -
2026/03/26 伏見桃山駅すぐ♪予約不要でお買い物のついでにキレイに「理容・美容プラージュ大手筋商店街通り店」
「らしさを、はやく。PLAGE」 はやく丁寧に、確かな技で。 誰もが自分らしく、自信を持てるスタ...
詳しく読む